日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

三つの真珠
ミッツノシンジュ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1949年06月20日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

もとマキノ・プロにいて「サザエさん(1948)」を撮った安達伸生の大映京都初演出作品、久米正雄の原作「三人姉妹の家」から脚色も安達伸生、企画は清水龍之介、出演は「男が血を見た時(1949)」の日高澄子「花くらべ狸御殿」の喜多川千鶴「地下街の弾痕」の京マチ子の三人姉妹の他に「男が血を見た時(1949)」の龍崎一郎、本作品に抜てきを機に桜英子と改名した丸山英子らである。

スタッフ

企画
清水龍之介
原作
久米正雄
脚色
安達伸生
監督
安達伸生
撮影
竹村康和
録音
大角正夫
照明
岡本健一
音楽
大沢寿人

ストーリー

焼け残ったもとの屋敷に疎開先から帰って来た達夫兄妹と祖母、母はあの戦争騒ぎの中で安く手放してしまった隣りの邸に美しい三人姉妹が豪華な暮しをしているのをみてうらやみ、頭の古い祖母は得体の知れぬ女たちだと交際を禁ずる。達夫は勤務する病院で和製ペニシリンの研究に没頭していたがある夜三人姉妹の長女宗子の急病の診察を依頼され、手おくれになった盲腸炎から彼女を救うべく祖母の激しい反対を押し切って懸命の手を尽し研究完成間近のペニシリンを使って遂に成功する。それが機縁で達夫と宗子はいつか互に引かれる仲になっていった。息子娘たちの新時代的な言動と常に衝突し心を痛めた祖母が脳いっ血に倒れた時馨子は達夫を説いて高木家に看護婦として入り込む上海で特級看護婦の免許をとった技術と親身な看護にすっかり快くなった祖母は彼女の人柄にほれ込み、息子の嫁にと思うのだった。達夫のペニシリンが工業化され数百万円の権利金で宗子姉妹の勤務する会社に売れるという喜びの日、達夫は宗子とお互いの愛を語るのだった。しかしそこに訪れた悲報、上海に残っていた姉妹の父親が死んだという知らせに宗子は同じく達夫を愛している馨子の譲歩を辞退して自分達の後見をしている会社の社長林泰助と結婚し麗子も達夫の妹克子に恋人をゆずった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。