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作品詳細

感情旅行
カンジョウリョコウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年04月07日 
製作会社
松竹・京都 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

製作は「君が心の妻」の中野泰介、藤沢桓夫の原作から、「嵐の姉妹」の鈴木兵吾が脚色し、やはり「嵐の姉妹」の佐々木康が監督している。主演者は、「父恋し」の若原雅夫と「宝塚夫人」の月丘夢路、それに由利美耶子、清水一郎、伊沢一郎、進藤英太郎、村瀬幸子などが助演している。

スタッフ

製作
中野泰介
原作
藤沢桓夫
脚本
鈴木兵吾
監督
佐々木康
撮影
服部幹夫
美術
川村秀次
音楽
万城目正

ストーリー

長い抑留生活から大阪に帰って来た楠卓治は、母はすでになく、家は焼け、土地は元の番頭立花五兵衛にうばわれているのを知り、今は高利貸しをしている五兵衛にその返却をたのんだがはねつけられ、その夜彼の家へ忍び込んで大金を奪って逃げ、ダンサーの笛美にかくまわれた。そしてその金を五兵衛にかえしに行って彼が殺されているのを知った。五兵衛の娘義子は純真な娘で、いまも許婚者卓治を信じていた。店の番頭井熊に父の殺人犯人は卓治ではないかとささやかれ胸をいためた。一方笛美は、卓治の姉をたずねて帰路、卓治と義子の姿を見、義子をつけている井熊を見、その井熊がにわかに大金を使う原田という男と親しいことから、この二人に疑惑の眼をそそいでいた。ところが卓治は逮捕され一さいを告白したが、現場の金庫と兇器にある指紋と卓治のそれとが一致しないことを杉岡刑事からきいた笛美は、自分であやしいと見た原田の指紋をとるために、むき出しの胸、肩に厚化粧してホールへ出た。案の定寄って来た原田と組んで踊り、背中の白粉の上に原田の指紋を取ることが出来た。そのまま警察へ駆け込んで、指紋を調べて貰って原田こそ金庫破りの犯人である確証をあげることが出来た。卓治は釈放された。しかし笛美は義子に恋をゆずっていさぎよく去って行った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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