日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

限りなき情熱
カギリナキジョウネツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年06月01日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

製作はマキノ光雄、企画は岡田寿之、脚本は「熱砂の白蘭」の棚田吾郎と「風にそよぐ葦 後編」の舟橋和郎、演出は「風にそよぐ葦 後編」の春原政久で撮影は「雪割草」の伊佐山三郎である。出演者は「風雲児」の折原啓子と沢村晶子、「初恋トンコ娘」の山内明、「男の哀愁」の高杉早苗、それに久々の細川ちか子を加えた民芸幹部が総出演である。

スタッフ

製作
マキノ光雄
企画
岡田寿之
脚本
棚田吾郎舟橋和郎
演出
春原政久
撮影
伊佐山三郎
美術
北川弘
音楽
伊福部昭

ストーリー

花村小夜子は久しぶりに浅草へ帰って来た。その昔浅草でならした歌劇の踊子だったが、恋のトラブルから地方回りのレヴュー団に身をおとしていたが、悪芸能ブローカー土井の手をのがれて北海道から遥々帰って来たのだった。小夜子は土地の芸者浜栄の手引きで昔の恋の相手、仲清の清吉と弘龍寺の住職龍賢に会うが、清吉に許婚の夕凪かほるがあるに関わらず、また昔のよりをもどしてしまった。そこへ土井が小夜子を追って上京して来たので小夜子は浜栄の家へ身をかくすが、それをかぎつけた土井がのり込んで来て、あばれたあげく浜栄がその兇刃の犠牲になった。龍賢の名を呼びながら死んで行った浜栄の葬式の日、小夜子は清七とかほるの結ばれることを願う手紙を残して、人知れずまた旅に出るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。