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作品詳細

利休にたずねよ
リキュウニタズネヨ

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第140回直木賞を受賞した山本兼一の同名小説を映画化。茶の湯を芸術の域にまで高め美意識を研鑽する茶人・千利休の情熱を描く。利休を語る上で欠かせない黄金の茶室、待庵、北野大茶会なども作品中で再現されている。監督は「火天の城」「精霊流し」の田中光敏。脚本はNHK大河ドラマ『天地人』の小松江里子。音楽は「レッドクリフParttI・II」の岩代太郎。美を追求する千利休を「一命」「出口のない海」の市川海老蔵が、利休の妻を「源氏物語 千年の謎」「嫌われ松子の一生」の中谷美紀が、利休に傾倒しながらも畏れる豊臣秀吉を「R100」「ハゲタカ」の大森南朋が演じる。また若い頃の利休の師役で、2013年に他界した市川團十郎が特別出演をしている。

スタッフ

監督
田中光敏
脚本
小松江里子
原作
山本兼一
製作
白倉伸一郎木下直哉重村博文間宮登良松井澤昌平林誠菅野征太郎羽白勝近藤哲吉川英作清水卓智伊藤隆範香月純一
プロデューサー
森田大児福島一貴菅谷英智
協力プロデューサー
天野和人
撮影
浜田毅
美術
吉田孝
音楽
岩代太郎
音楽プロデューサー
津島玄一
録音
松陰信彦
音響効果
柴崎憲治
照明
安藤清人
編集
藤田和延
衣裳デザイン
宮本まさ江
キャスティングプロデューサー
福岡康裕
アソシエイト・プロデューサー
柳迫成彦
ライン・プロデューサー
山本吉應
助監督
濱龍也
スクリプター/記録
松澤一美

ストーリー

織田信長(伊勢谷友介)の茶頭として仕えた千利休(市川海老蔵)。利休は信長にへつらうことなく美を徹底的に追い求め、その美意識はやがて信長家臣だった豊臣秀吉(大森南朋)をも魅了。秀吉の庇護のもと、利休は茶の湯を芸術の域にまで高め、茶聖と謳われるほどになる。しかし彼の名声が高まるにつれ秀吉は心を乱していき、利休を窮地に追い詰め、ついには切腹を命じる。3千もの兵が利休の屋敷を取り囲み、自刃のときが迫っていた。妻・宗恩(中谷美紀)の、ずっと想い人がいたのではないかとの問いかけに、利休は胸に秘めていた遠い記憶を蘇らせる。若い頃利休は色街に入り浸り、遊び呆けていた。そんな中ある女と出会い、彼女の気高さや美しさにすっかり心を奪われる。茶人・武野紹鴎(市川團十郎)の指導を受け、骨身を惜しまず彼女の世話をする利休。彼女は高麗からさらわれてきた、一国の王への貢ぎ物だった。いくら彼女と気持ちを通わせても、恋が叶うはずもなかった。別れの時が近づき、利休はやむにやまれぬ思いである事件を起こす……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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