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作品詳細

HERO(2015)
ヒーロー

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2015年07月18日 
製作会社
フジテレビジョン=ジェイ・ドリーム=東宝=FNS27社制作プロダクション:シネバザール) 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
120分  

「武士の一分」の木村拓哉が型破りな検事に扮する人気TVドラマシリーズの劇場版第2弾。ある女性の不審な死亡事故を発端に、外交特権の壁に立ち向かう東京地検城西支部の個性的な面々の活躍を描く。監督は前作に続き鈴木雅之が担当。共演は「抱きしめたい 真実の物語」の北川景子、「夢売るふたり」の松たか子、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「2つ目の窓」の杉本哲太、「偉大なる、しゅららぼん」の濱田岳。

スタッフ

監督
鈴木雅之
脚本
福田靖
音楽
服部隆之

出演者

ストーリー

ネウストリア大使館の裏通りで、パーティコンパニオンの女性が車に撥ねられ死亡した。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手の取り調べを始めるが、二人の前にかつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れる。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が今回の被害者女性だった。これはただの交通事故ではないと感じた久利生と雨宮は合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れるばかり。そんな中、ネウストリア公国の大使館員から事故当時の状況を聞くため、久利生は大使館に出向き直接交渉を試みるがあっさりと断られてしまう。実は、大使館には日本の司法がまったく及ばない治外法権があり、それは国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは外交を崩壊させかねない禁断の行為であった。諦めきれない久利生はさらにアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて事態を重く見た日本の外務官僚・松葉圭介(佐藤浩市)から圧力がかかってくる。さすがの久利生も大使館という決して侵してはならない絶対領域の前になす術なく、捜査は進展のないまま暗礁に乗り上げてしまう……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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