日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年4月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

八つ墓村(1951)
ヤツハカムラ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年11月02日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
131分  

「わが一高時代の犯罪」に次ぐ岡田茂の製作で、「獄門島(1949)」の横溝正史の原作から、「わが一高時代の犯罪」の高岩肇と「天狗の安」の比佐芳武とが共同で脚本を書き、「天狗の安」の松田定次が監督し、同じく川崎新太郎が撮影に当っている。出演者は、「あばれ神輿」の片岡千恵蔵と「若人の歌」の相馬千恵子に進藤英太郎、信欣三、戸上城太郎、大友柳太朗などの他新人御園裕子、植村進の二人が起用されている。

スタッフ

企画
岡田茂
原作
横溝正史
脚本
比佐芳武高岩肇
監督
松田定次
撮影
川崎新太郎
美術
角井平吉
音楽
深井史郎

ストーリー

山陰に八つ墓村という寒村があるが、戦国時代、戦いに敗れた尼子家の御曹子が七名の供をつれこの村の豪士田治見庄左衛門に被護を求めたところ、尼子の一党の持っていた黄金三十枚に眼のくらんだ庄左衛門が八名を謀殺してしまった。それ以来二十年ごとに田治見家には不詳の事件が起き人々はそれを八名のおん霊のたたりと呼んでいた。そして本年は先代要蔵が狂死してから二十年目に当っていた。その八つ墓村へ一人の見馴れない男が姿を現わした。当主の弟で、二十数年村へ帰ったことのない辰彌に偽装した金田一耕助探偵であった。辰彌からの依頼で村へ来た耕助は、極力不詳事件の真相をさぐろうとしていたが、そのうちに田治見の当主久彌は毒殺され、それに関係のあると思われる田治見小竹や高野医師が、秘密の通路で通じる鐘乳洞内で殺されていた。事件の鍵が鐘乳洞内にあるとにらんだ金田一探偵は、久彌の姉春代彼女の婚約者里村愼太郎その妹典子八つ墓村神主笹塚英介などを監視しているうちに、ある日暗黒の洞穴内で殺人鬼と相対持することになり、ついに長年の八つ墓村の謎をといたのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/04/26]

映画情報を18件更新しました。

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。