日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年4月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

極楽六花撰
ゴクラクロッカセン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年12月14日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
76分  

製作は「せきれいの曲」の加藤譲。渡辺邦男と「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の脚本に強力した松浦健郎とが共同でシナリオを書き、「母は嘆かず」に次いで渡辺邦男が監督している。撮影は「歌う野球小僧」の渡辺孝。出演者は、「エノケンの石川五右衛門」の榎本健一、如月寛多、「東京河童まつり」の古川緑波、柳家金語楼、清川虹子、渡辺篤、「ブンガワンソロ」の森繁久彌、「鞍馬の火祭」の入江たか子などである。

スタッフ

製作
加藤譲
脚本
渡辺邦男松浦健郎
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
美術
北川恵笥
音楽
鈴木静一

ストーリー

天保の頃。天保六花撰といわれた悪党のうち、御数寄屋坊主上りの河内山宗俊をはじめ、直侍、暗闇の丑松の三人は捕えられて打首となった。三人は地獄へおちて闇魔大王の前にひきすえられたが、そこは人をだますことを得意とする三人なので、何んのかんのといいのがれようとする。そして、沙婆に残ってまだ悪事を重ねている六花撰の残る三人をつかまえて来るからといいまるめて、再び沙婆へ逆もどりをすることになった。しかし三人共本名を名乗ることはならぬという条件であった。さて、浮世へかえっても、本名を名乗れないので、どこへ行っても昔のように押しがきかず、相手にされない三人であった。そこで河内山はこうなった以上は堅気になり、捕手となって本当に悪人を捕えてやるといい出した。直侍は恋しい三千歳をたずねて巷へ。丑松が一人まごまごしていると、折りから聞える女の悲鳴。そこで駆けつけて助けたのが上州屋の娘お浪で、これが縁で丑松は上州屋の手代になった。直侍は、森田屋のお清のいかさまばくちにひっかかった男に会って、俺の本領を荒すやつだとのり込んで行き、そこで金子市之亟に会うが、市之亟は崖から落ちて頭を打って記憶喪失症になっているので、直侍も河内山も投げ出されてしまった。一方、三千歳は今では三国屋の二代目女親分になっているが、ようやく直侍とめぐり合う。そこで丑松、河内山、直侍と共に力を合せてお清と、お浪に横恋慕する松平公とその手先北村大膳とを叩き斬って地獄へひきあげたのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/04/26]

映画情報を18件更新しました。

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。