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作品詳細

青春会議
セイシュンカイギ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1952年01月17日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
81分  

「結婚行進曲」の藤本真澄が製作に当たり、石坂洋次郎の原作から「夜の未亡人」の長谷川公之が脚色し、「哀愁の夜(1951)」の杉江敏男が監督している。撮影は「海賊船」の鈴木博である。出演者の主なものは、「平手造酒(1951)」の山村聡、「麦秋」の三宅邦子、「結婚行進曲」の杉葉子、「赤道祭」の伊豆肇、「舞姫(1951)」の岡田茉莉子、ニュウ・フェイスの小泉博などに杉村春子が参加している。

スタッフ

製作
藤本真澄
原作
石坂洋次郎
脚色
長谷川公之
監督
杉江敏男
撮影
鈴木博
美術
浜上兵衛
音楽
芥川也寸志
録音
藤好昌生

ストーリー

街の電柱に張り出したポスターで、大学生の村瀬は依田家の家庭教師となり、伊東は美容院を経営する高木民代の母娘二人きりの家庭に下宿することになった。依田家の長女久美子は村瀬に好意を感じ、民代の娘貞子も、下宿した伊東より村瀬が好きな様子であった。久美子は実は民代が依田との間にもうけた娘で、民代は高木という愛人が出来たため、依田と円満に離婚して貞子の父と結婚したのであった。依田の後妻宗子は、久美子を愛しんでいたのに、ある日久美子の弟春雄が父母の話を立ち聞いたことから久美子にも死んだと思った生母が生きていることがわかり、彼女は心に大きな衝撃を受けた。翌日家を出た久美子が帰らないので騒ぎは大きくなった。久美子は村瀬に打ち明けようと思ったが彼の下宿に貞子が来ていたことから誤解して、淋しく民代を訪ねた。民代は心を鬼にして久美子を冷たくあしらったが、遂にたえきれず彼女を抱きしめ、初めて事の真相を語った。そして民代の口から宗子の心痛をきいて、彼女にようやく自分の軽率な行動に気がついた。依田家では帰って来た久美子をみんなが温かくむかえた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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