日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

涙の数だけ笑おうよ 林家かん平奮闘記
ナミダノカズダケワラオウヨハヤシヤカンペイフントウキ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

脳溢血の後遺症と闘いながら活動を続ける車椅子の落語家、林家かん平を追ったドキュメンタリー。リハビリ生活や同居する母の介護に苦労しながらも、芸人仲間や同級生たちに支えられ、自らの体験を基にした創作落語を高座で披露するまでを映し出す。監督・編集は「アイドル7×7監督 vol.2 傷女子」の竹藤恵一郎。ナレーションを「0.5ミリ」の津川雅彦が務める。

スタッフ

監督
竹藤恵一郎
企画
荻野和仁
製作
荻野和仁
プロデューサー
安西志麻
撮影
杉浦誠和田泰秀笠原秀司
音楽
大野恭史
編集
竹藤恵一郎
トランペット演奏
牧原正洋

出演者

ストーリー

1990年10月31日、気っぷのいい語り口で将来を嘱望されていた落語家・林家かん平は師匠である林家三平の追善興行を終えた打ち上げの会場で倒れた。病名は脳溢血。まだ41歳の働き盛りであった。落語家だが座布団に座れない、さらに落語家の命とも言える言語にも支障が残る。しかしその過酷な運命の中、右半身不随、言語障がいのリハビリを続けながら、落語家として高座に復帰。林家三平一門会や周囲の仲間たちが開催してくれる落語会を中心に高座に上がり続けていた……。それから25年。歳月はかん平から体力と気力を奪い、高座も座布団から車椅子に変わった。彼が生き甲斐のひとつとしている初代林家三平追善興行の時も、持ち時間の10分であごがくたびれる始末。大好きな古典落語、特に時間をかけてじっくりと聞かせる人情噺ができなくなることに不安を感じる。そんな折、「頑張っていれば、きっと神様がご褒美をくれる」という心の支えにしている言葉が思い浮かび、かん平を奮い立たせる。そして自分にしかできない落語を作ってみようとかん平は新作に取り組む決意をする。高座に上がっていない時は、自身のリハビリと寝たきりになった母親の世話をヘルパーたちの手を借りながら行うかん平だが、決して辛いばかりの毎日ではない。落語界に入ってから世話になっている兄弟子や芸人仲間、前座時代から支えてくれる支援者たちがかん平を勇気付け、彼らもまたかん平と笑いながら過ごすひと時を楽しみにしている。高座復帰後、高校の同級生たちがかん平を励ますために始めた神奈川県大和市の“林間楽語会”。かん平はここで新作を発表することを決める。仲間たちを集めて試演会を行う。厳しい意見にへこみそうになりながらも、かん平はむしろやる気をかき立てられ、少しでも新作への刺激になればと以前にも増して活発に表へと出かけるようになる。そんな中、ついに林間楽語会の日がやってきた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: ステレオ

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。