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作品詳細

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い
エイガサッカクロキカズオヒセントジユウヘノオモイ

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カテゴリー
ドキュメンタリー 
公開年月日
2016年11月19日 
製作会社
パル企画コピーライツファクトリー 
配給会社
パル企画コピーライツファクトリー 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
91分  

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

出演者

ストーリー

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄は、1966年、「とべない沈黙」で劇映画デビュー。1970年代には「竜馬暗殺」「祭りの準備」「原子力戦争 Lost Love」などの作品を世に送り出し、その後、井上光晴原作の「TOMORROW 明日」、第77回キネマ旬報ベスト・テン第1位の「美しい夏キリシマ」、井上ひさし原作の「父と暮せば」、遺作となった「紙屋悦子の青春」という戦中戦後の市井の人々にフォーカスをあてた戦争レクイエムと呼ばれる4作品を発表する。生前、「現在の日常のなかに『戦時下』のあの日々の姿がかたちを変えて、ふたたび透けて見えてくるような危機感を、私はいだきます」と語った黒木監督。本作では、黒木監督の肉声や作品、同世代の著名人から10代の学生のインタビューを通して、監督が抱いた危機感はどの様なものだったのか、そして戦争をしらない戦後世代はどの様にいまの時代を捉えているのかを紐解き、黒木作品に込められた非戦と自由への想いを未来へ繋げてゆく。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: ステレオ

その他

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