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作品詳細

「甲鉄城のカバネリ」総集編 後編 燃える命
コウテツジョウノカバネリソウシュウヘンコウヘンモエルイノチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
2017年01月07日 
製作会社
カバネリ製作委員会アニメーション制作 WIT STUDIO) 
配給会社
松竹メディア事業部 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
103分  

2016年4月からフジテレビ“ノイタミナ”枠で放送されたオリジナルアニメ総集編の後編。産業革命時代、カバネと呼ばれる不死の怪物が現れる。無名という不思議な少女と出会った蒸気鍛冶の少年・生駒は、独自に開発した武器でカバネとの戦いに身を投じる。監督は、「劇場版 進撃の巨人」シリーズの荒木哲郎。声の出演は、「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の畠中祐、TVアニメ『ガーリッシュナンバー』の千本木彩花。

スタッフ

監督
荒木哲郎
シリーズ構成
大河内一楼
脚本
大河内一楼
コンセプトボード
吉田史朗
キャラクター原案
美樹本晴彦
アニメーションキャラクターデザイン
江原康之
総作画監督
江原康之丸藤広貴浅野恭司
コンセプトアート&デザイン
森山洋
デザインワークス
形部一平
プロップデザイン
常木志伸
設定統括
笠岡淳平
撮影監督
山田和弘
美術監督
吉原俊一郎
美術デザイン
谷内優穂
美術
曽野由大青木薫
音楽
澤野弘之
音響監督
三間雅文
音響効果
倉橋静男
編集
肥田文
助監督
田中洋之
CGディレクター
籔田修平
アクションアニメーター
川野達朗世良悠子
アニメーター
松本幸子
色彩設計
橋本賢

出演者

ストーリー

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとしていた時代、突然現れた不死の怪物。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うと言われ、後にカバネと呼ばれるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていく。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、各地に“駅”と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もってカバネの脅威に対抗することでなんとか生き延びていた。駅を行き来できるのは通称・駿城(はやじろ)と呼ばれる分厚い装甲に覆われた蒸気機関車のみで、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことで生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(声:畠中祐)は、カバネを倒すために独自の武器・ツラヌキ筒(づつ)を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、駿城の一つである甲鉄城(こうてつじょう)が前線をくぐり抜けて顕金駅にやってくる。生駒は車両の清掃整備に駆りだされ、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目にする。その夜、生駒は無名(千本木彩花)と名乗る昼間の少女と再会する。しかしそのとき、顕金駅に暴走する駿城が突入してくる。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていた。カバネが顕金駅に溢れ出る。生駒は、パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして走り出す。自分のツラヌキ筒でカバネを倒すと心に誓った生駒の戦いは、こうして始まったのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド:

その他

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