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作品詳細

ラッキーさん
ラッキーサン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1952年02月21日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

製作は「青春会議」の藤本真澄。原作は源氏鶏太の「ホープさん」「三等重役」の二作より「風雪二十年」の猪俣勝人がシナリオ化したもので、監督は「結婚行進曲」の市川崑、撮影も同じく飯村正である。出演者の主なものは「呼子星」の小林桂樹、「青春会議」の杉葉子、小泉博、「慶安秘帖」の島崎雪子のほか河村黎吉、沢村貞子、斎藤達雄などである。

スタッフ

製作
藤本真澄
原作
源氏鶏太
脚色
猪俣勝人
監督
市川崑
撮影
飯村正
美術
安倍輝明
音楽
古關裕而

ストーリー

東洋鉄業に勤める若原俊平は通称「ラッキーさん」。庶務課から秘書課へ抜てきされ、給料の前借をして全部同僚に奢ってしまうというような男。同じ課の泰子は彼にほのかな好意を感じました。泰子の父町田さんは、秋葉社長にタイプが似ているので、冠婚葬祭にはよく社長の替玉をつとめます。東洋鉄業の元社長、奈良財閥六代目庄右衛門の令嬢由起子さんの美容院開店祝いに行ったときも、社長の替玉であることを白状した上、お葬式の帰りであることまで白状して大失敗を演じました。秋葉社長はこの失態をつぐなうため由起子さんのお婿さんを世話しようと季節はずれの社員大運動会を催しました。若手独身社員は我こそと大はりきりでしたが、由起子さんには若原が気に入ったらしく、由起子さんを想っていた近藤と、若原に好意を寄せていた泰子とは失望を感じました。そしてその失意がこの二人を結びつけましたが、一方由起子さんは奈良財閥のため銀行家勝田家の令息と結婚することになり、ラッキーさんの若原は一人淋しく釧路所長に栄転して行きました。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

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