日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

醉いどれ歌手
ヨイドレカシュ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1952年03月27日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

製作は「嵐の中の母」のマキノ光雄、企画は岩井金男と浅田健三の共同。新聞報道に取材して「虎の牙」の清島長利が脚色し、「限りなき情熱」の春原政久が監督した。撮影は「江戸恋双六」の永塚一栄。出演者の主なものは「南国の肌」の志村喬、「江戸恋双六」、河津清三郎、歌手の鶴田六郎、沢村契恵子、千石規子、石黒達也、清水元らである。

スタッフ

製作
マキノ光雄
企画
岩井金男浅田健三
脚本
清島長利
監督
春原政久
撮影
永塚一栄
美術
田辺達
音楽
上原げんと

ストーリー

大竹医師は水上生活者たちから“酔いどれ天使”と呼ばれて親しまれていた。ある日彼は行き倒れの男、藤田五郎をひきとった。藤田はアル中の上に戦傷のため記憶を喪失していたが戦争中大竹の部下であった。大竹と宿船の娘光子の世話で、藤田のアル中は次第によくなり、人々と和むようになった。藤田は歌が大変うまく、光子のよく気のつく世話によって幸福をとりもどして行った。光子の姉芳子は芸者だったが胸の病でぶらぶらしていた。藤田はこの女のいたずらで禁断の酒を飲み前後不覚になって、介抱する光子を犯してしまった。我に返って深く悔いる藤田は街をさまよっているうち、聞き覚えある歌を聞いたが思い出せなかった。一切を知った大竹は光子を慰めるが芳子から思わぬ誤解をうけて、光子の子供への責任を引受けた。真実を知らぬ藤田は大竹を罵り、とび出そうとしたときあの歌が聞こえて来た。その歌が「君よ嘆きは捨て給え」だとわかった藤田に、記憶は甦った。かつて戦場で生死をともにした大竹と藤田は固く手を握り合った。水上都民の夕で、今はすっかり厚生した藤田は大竹に感謝をこめて歌いまくるのだった。会場には彼の姿を嬉しそうにみつめる光子もいた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。