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作品詳細

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1952年09月25日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
98分  

製作は「続三等重役」の藤本真澄。「殺人容疑者」の構成をした長谷川公之の書卸しシナリオで、「霧の夜の兇弾」の杉江敏男が監督に当っている。撮影は「思春期」の山崎一雄。出演者の主なものは、「浅草四人姉妹」の杉葉子、二本柳寛、井上大助、「金の卵」の小泉博、「続三等重役」の伊豆肇、「若い人(1952)」の島崎雪子、「思春期」の岡田茉莉子などで、その他老巧な脇役陣である。

スタッフ

製作
藤本真澄
脚本
長谷川公之
監督
杉江敏男
撮影
山崎一雄
美術
阿久根巖
音楽
斎藤一郎

ストーリー

関商事の社長秘書森田陽子は若くて美しく、優しい母と二人だけの生活をつつましく送っていた。社長の関はそうした陽子に想いを寄せていた。陽子の同窓生悦子は伊東次郎という男と新婚ホヤホヤだったが、陽子の結婚を心配して伊東の後輩田邊を紹介した。田邊は大村医院の代診をしながら法医学の研究にいそしむ有望誠実な青年で、陽子は交際が深まるに従って彼に深く好意を抱くようになった。ところが陽子はふとしたことから、母が若い頃大村博士との恋愛によって彼女が生まれた秘密を知った。その上、大村博士の姪百合子と田邊の親し気な様子を見て心に大きな衝撃を受けた。陽子は博士に総てを打ち明けようとしたがそれも出来ず、関と一緒に行ったことのある酒場で酒に酔い、自分に求婚している関と踊り狂ったりした。しかし何をしても堪えられなく、母の留守の家へ帰って睡眠薬を多量に飲んだ。やがて大村医院へ運ばれ意識を回復した陽子はすべてを知った博士や田邊の心からの看護で、心の健康をとりもどした。見舞いに来た伊東と悦子が帰って行く幸福そうな後姿を、陽子も田邊としっかり寄りそって見送った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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