日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

忠治旅日記 逢初道中
チュウジタビニッキアイソメドウチュウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1952年10月16日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
102分  

玉木潤一郎の企画により「流賊黒馬隊 暁の急襲」の比佐芳武の脚本を、東映に移った佐々木康が始めての時代劇映画演出と取組む。出演は「暗黒街の鬼」の千惠藏が久しぶりの股旅姿で、「続馬喰一代」の轟夕起子と嘗てのコンビを取戻す。その他「チョイト姐さん思い出柳」の小夜福子をはじめ上田吉二郎、滝沢修、進藤英太郎等にテイチクの安城美智子が特別出演している。

スタッフ

企画
玉木潤一郎
脚本
比佐芳武
監督
佐々木康
撮影
三木滋人
美術
小池一美
音楽
山田栄一
照明
中山治雄
録音
東城絹児郎

ストーリー

勘太郎を背に赤城を下った国定忠治は、勘太郎の生みの母おしのが信州に居るとの風のたよりに旅へ出た。忠治信濃街道潜入との情報に色めきたつ御用の網の数々を影の如くつき添う玩鉄、文三等の子分に守られ、大戸の関所はじめ幾多の危難をおかして加部安左衛門の許まで来た。途中執拗に道連れになりたいという旅の女お半は、実は八州役人の命を受けて忠治探索の旅をしている女だったが、妙念寺の一夜ふとした気の縺れで今は忠治に首ったけだった。安左衛門の家を出た忠治が次に草鞋をぬいだ先の藤兵衛の仕打は冷たく、続いて忠治召捕万端を整えていた熊五郎の家に泊まったが、お半の投げ文で危うく逃れた。新田屋の女将おしのが尋ねる勘太郎の母親である事を知り、新田屋に草鞋をぬいだ忠治はおしのに理を尽して語ったが、おしのの母性は既に死んでいた。しかし熊五郎の兄弟分万吉の入れ知恵でおとりとなったおしのは非を悔い涙を流して折れて出た。その夜忠治召捕の御用が続々と階下に集い、これに気づいたお半の知らせで忠治は血路を開き加部に勘太郎の身の上を頼むと、身一つになって街道を渦巻く御用の中に飛び出し、二足草鞋の万吉、熊五郎を叩き軌ると、山街道をお半の手をひきずる様に逃れていった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。