日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

魚河岸の石松
カシノイシマツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年01月29日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

内外タイムスに連載された宮本幹也の原作を「女といふ城 夕子の巻」の館岡謙之助が脚色し「ギラム」の小石栄一が監督している。企画は近藤経一と「クイズ狂時代」の三上訓利。「泣虫記者」の永塚一栄、「彼女の特ダネ」の飯田三郎が撮影、音楽を担当している。「次郎長売出す」の河津清三郎「嫁ぐ今宵に」の島崎雪子、「銭なし平太捕物帳」の折原啓子、「流れの旅路」の徳大寺伸、「社長秘書」の植村謙二郎、「彼女の特ダネ」の伊沢一郎をはじめ、深見泰三、東映新入社の星美智子、金子信雄、石黒達也、沢村貞子等が出演している。他にキングレコードの照菊、落語の春風亭柳橋など。

スタッフ

企画
三上訓利近藤経一
原作
宮本幹也
脚色
館岡謙之助
監督
小石栄一
撮影
永塚一栄
音楽
飯田三郎
美術
森幹男
録音
岩田広一

ストーリー

魚河岸育ちの若い者、人呼んで石松の木村松吉は仲間の宴会旅行でふと知り合ったストリッパーのマノン・由美、マミ、の姉妹の因縁で上海の辰というやくざと大喧嘩迄したものの、いつか心を許す仲となる。河岸のボス花長の娘美智子を慕う彼は、以来戦後派娘のマミにつきまとわれて大迷惑、兄貴分吉原の計いで新橋の芸者〆蝶を仮の女房に仕立てマミを諦めさせるが、こんどは〆蝶が熱を上げてしまった。たまたま因業な花長と組合長瀬川との対立から河岸に血の雨が降る仕儀となったが、瀬川の諌めに応じた石松は仲裁に入ろうとして却って重傷を負う。美智子の看病に陶然となったものの、〆蝶、マノン・由美の見舞いで気分台なしとなった。彼の留守宅をちゃっかり占領してパチンコ屋を開業したマミと辰の二人を明るい気持で眺め、やがて喧嘩の飛ばっちりで傷ついた辰の入院費を工面にとび廻る石松だったが、役員選挙をめぐって再び花長対瀬川の雲行きが怪しくなれば、敢然真実の人瀬川に組みするのだった。花長派のインテリ沼の意外な行動などあって選挙は瀬川の勝利に帰し、〆蝶の勇退から彼の念願の恋もかなった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。