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作品詳細

凸凹太閤記
デコボコタイコウキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年01月28日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

企画・監督はそれぞれ「社長秘書」の辻久一、加戸敏、脚本は「腰抜け巌流島」の民門敏雄が担当した。撮影は「神州天馬侠(1952)」の牧田行正。「一等社員」の森繁久彌、「明日は日曜日」の伏見和子、「すっ飛び駕」の黒川弥太郎の他、坂東好太郎、入江たか子、清川虹子、山口勇、渡辺篤等が出演している。

スタッフ

企画
辻久一
脚本
民門敏雄
監督
加戸敏
撮影
牧田行正
音楽
白木義信
録音
中村敏夫
照明
湯川太四郎

ストーリー

織田信長の馬丁木下藤吉郎はやたら馬を疾駆させる主人のお供に辟易、同僚彌惣太の助けを得て近道を抜け目的地に先着するという策をとる。次いで草履取りに用いられれば、又もトリックを案じて、昼夜を問わぬ信長の出立に常に先回る。信長は忌々しがりながら、内心その奇智を愛した。この藤吉郎と名門で美男のお小姓前田犬千代とがはからずも同一人--足軽組頭藤井又右衛門の娘、家中第一の美人の聞え高いおねねを恋することとなる。信長の意向もあって又右衛門は犬千代に嫁ずけたいのだが、当のおねねが首を縦にふらない。犬千代に頼み込まれた藤吉郎の切々の恋文代筆やら逢引き後見役やらの尽力も、ここぞという際になると武骨派犬千代のヘマで効を奏さなかった。遂に脈なしと投げた又右衛門の頼みで、藤吉郎は犬千代への断り口上を述べに出向くが、席上ふとおねねの恋人は自分でござる、などと口走ったばかりに、今度は犬千代が恋の橋渡しを買って出た。大あわての藤吉郎。--しかし今川方のスパイ上島主人との長槍短槍試合などをきっかけに、始めておねねの真意が知れ、藤吉郎は有頂天の新婚生活に入るのである。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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