日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

江戸いろは祭
エドイロハマツリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年01月22日 
製作会社
松竹・京都 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

製作は「唄祭り清水港」の小倉浩一郎と「情火」の高木貢一で村上元三の「読物と講談」連載の原作から、同じく「情火」の鈴木兵吾が脚色したもの。監督は「柳生の兄弟」の内出好吉で撮影は同じく石本秀雄が当っている。出演者は「ひばり姫初夢道中」の高田浩吉、宮城千賀子、「女ひとり大地を行く」の山田五十鈴、「情火」の高千穂ひづるその他である。

スタッフ

製作
小倉浩一郎高木貢一
原作
村上元三
脚色
鈴木兵吾
監督
内出好吉
撮影
石本秀雄
音楽
鈴木静一
美術
角井平吉
録音
福安雅春
照明
寺田重雄

ストーリー

旗本赤羽根多仲は若い頃酒に身をもちくずして妻と一子半次を置き去りにして旅へ出た。四国路で人を斬ったが、その後江戸に帰り身持ちを改めた。半次のことが気にかかり預けた乳母お兼を探し当てて見ると、彼はめ組の辰五郎の子分になり立派な若者に成長していた。初詣の芝神明境内で足を踏んだ踏まれたのいざこざから半次は芸者小稲、悪家人御家徳、力士鳴門等と知り合った。半次は鳴門と意気投合兄弟の契りを結んだが、鳴門の父こそ多仲に殺された男で、鳴門はその時の父の仇を探し求めている。或る時彼は料亭で半次と多仲の親子の対面をかい間見て、多仲を父の仇と知ったが、半次との間柄を思い悲しく仇討の望みを捨てた。半次が旗本の屋敷へ引取られると彼と永い間恋仲の按摩の娘おちせも身分の違いから彼をあきらめなければならなかった。半次をかえしてくれと多仲に頼まれた辰五郎はおちせに半次への愛想ずかしの狂言をうたせた。赤羽根多仲の実弟主膳は半次が帰れば三千石の家督は自分の方へころげ込まぬと悟り、御家徳を使っておちせの名をかたり二人を自分の住む銀杏屋敷へおびき寄せ、地下牢へ押し込めた。しかし半次に想いを寄せる小稲の注進で辰五郎と改心した御家徳の手で二人は無事救い出された。主膳は更に悪計をめぐらし、め組の一党と鳴門の親分雷電部屋の者たちを芝神明の境内でかみ合せ、血の雨を降らせようとするが、あわやという時かけつけた小稲と御家徳との真相告白で初春の陽ざしの下にすべては氷解し、雷電、辰五郎、半次、おちせなどそろつてなごやかな手打となった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。