日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

さすらひの湖畔
サスライノコハン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年07月22日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
81分  

北条誠の原作を渡辺邦男と「旗本退屈男 八百八丁罷り通る」の鈴木兵吾が共同脚色し、「亭主の祭典」の渡辺邦男、渡辺孝が監督、撮影にあたった。音楽は「午前零時」の仁木他喜雄。「戦艦大和」の中山昭二、高田稔、「野戦看護婦」の折原啓子、南風洋子、「白鳥の騎士」の田崎潤、「日本の悲劇」の柳永二郎などが出演する。

スタッフ

製作
児井英生
原作
北条誠
脚本
鈴木兵吾渡辺邦男
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
音楽
仁木他喜雄
美術
梶由造
照明
佐藤快哉
録音
鈴木勇

ストーリー

三村ゆき子は両親に死なれ、住み馴れた邸宅を横井清風画伯に売り渡して東京に出、妹順子のためにキャバレーで働く。愛人の白石春樹は清風門下の駿才で、清風の一人娘ふみ子は春樹に首ったけであるが、偶々訪れた春樹は清風の近作にすっかり感激して、ふみ子に目もくれず家に帰ると、先程の感激を絵に再現しにかかる。ゆき子は一緒に住んでいる長井芳造が会社の金七万円をスラれたのを見かねて、遂に春樹の書いた絵を画商住吉に売る。住吉はこれを清風の偽物として落款を施す。同門の親友川合の工面で大島へスケッチ行っていた春樹は、帰って来ると突然清風から難詰され、事情を知ってゆき子の許へ駈けつけ面罵する。が、のち長井夫婦に会って真相を知った春樹は、淋しく帰って来たゆき子と和解し、二人の関係を知ったふみ子は春樹をあきらめ、川合のとりなしで清風の怒り心解け、二人の祝に清風から問題の絵の清風の本物が贈られてくる。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。