日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

青空大名
アオゾラダイミョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年09月15日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

往年「国士無双」等の原作を書いた伊勢野重任のオリジナルを新人結束信二が潤色し、「源太時雨」の萩原遼が監督している。撮影は「残侠の港」の三木滋人、音楽は時代劇に初めてタクトを振る木下忠司「君に捧げし命なりせば」である。出演者は「片目の魔王」の片岡千恵蔵、千原しのぶ、「神変あばれ笠 前後篇」の進藤英太郎、エンタツ、坊屋三郎、「若君逆襲す」の伴淳、堺駿二など。

スタッフ

企画
玉木潤一郎
脚本
伊勢野重任
脚色
結束信二
監督
萩原遼
撮影
三木滋人
音楽
木下忠司
美術
角井平吉
照明
中山治雄
録音
加瀬寿士

ストーリー

昔、山賊の一党が住んでいた。首領万右衛門はじめ一人娘の白縫、遠眼鏡の雁九郎、すっとぼけの頓八など、根は無邪気で陽気な生活を続けていた。彼等は或日、追ハギ坊主徳弁に斬られた旅人を助けようとして却って役人に捕えられる風来坊を助けた。その名を鳳介と云い、白縫の下で山賊修業を始めるが、お目出度い鳳介は失敗の続出。一党の中で一人俗臭を漂わせている小頭の虎蔵は、鳳介と白縫の仲のよいのが面白くなく、偶々転りこんで来たジプシー娘千鳥に挑むが、どうやら千鳥も鳳介に惚れた様子。ところがこの国の馬鹿殿様小早川金吾の御用金輸送を眠り薬を用いて奪ってから、俄然鳳介が凄腕を発揮し始める。白縫は大喜びするが傍に同じ気持の千鳥がいるので悲しくなる。悲しみを胸に秘めて千鳥は山を下り、徳弁に追われている所を、馬鹿殿様に救われて側室におさまる。虎蔵も万右衛門を殺して逐電、山賊狩りの道案内をし、白縫を捕えて馬鹿殿に取りいるが、白縫が馬鹿殿の言いよりを拒絶するので、虎蔵は首を斬られる。鳳介は奇手妙策の山嶽戦を展開し、虐げられている百姓達もこれに合流して城内に攻め込み、千鳥の身を捨てての援助で、白縫は鳳介に救出される。今は一そ山賊になりましょうと家中の役人まで加わって、再び気楽な山賊生活が始まる。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。