日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

思春の泉
シシュンノイズミ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年11月03日 
製作会社
新東宝俳優座 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

石坂洋次郎の原作より「子は誰のもの」の館岡謙之助が脚本を書き、「江戸の花道」の中川信夫が監督している。撮影は「わが恋はリラの木蔭に」の横山実、音楽は「地の果てまで」の斎藤一郎の担当。出演者は「半処女」の左幸子、「霧の第三桟橋」の城美穂、「東京物語」高橋豊子、東野英治郎をはじめ、提携の俳優座の面々が総出演している。

スタッフ

製作
高木次郎山崎喜暉佐藤正之
原作
石坂洋次郎
脚色
館岡謙之助
監督
中川信夫
撮影
横山実
音楽
斎藤一郎
美術
北川勇
照明
関川次郎
録音
中井喜八郎

ストーリー

東北の百姓達にとって毎年の草刈りは楽しい年中行事の一つだった。そで子婆さんは隊長格で若い男女を指揮して草を刈り、向うの麓にはため子婆さんの一隊が小屋掛けしている。毎年こうして幾つかの縁組が出来上っているのだが、今年二人の婆さんがくっつけようと思っているのは、モヨ子と時造である。先ず首尾は上々、占いは吉と出た。ところが時造が芸妓チョン丸と親密であったり、話の最中に突然モヨ子を押し倒して乱暴を働いたりするので、どうやら難航である。このためモヨ子びいきのそで子婆さんと時造びいきのため子婆さんまで喧嘩をしてしまい、駐在所の巡査中村旦那の裁決を仰ぐ。中村巡査は喧嘩しているのは婆さん達ばかりで、若い二人はとっくにケロッとして野性的なラブ・シーンを演じているのを知り、秋の手入れが終り次第モヨ子と時造の祝言を催すことを、二人の婆さんに申し渡した。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。