日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

次郎長三国志 第七部 初祝い清水港
ジロチョウサンゴクシダイシチブハツイワイシミズコウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1954年01月03日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

「次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家」につづく次郎長三国志第七部。主なスタッフ、キャストは共通だが、新しく「幸福さん」の木匠マユリ、新人紫千鶴などが登場する。

スタッフ

製作
本木莊二郎
原作
村上元三
構成
小国英雄
脚色
松浦健郎
監督
マキノ雅弘
撮影
飯村正
音楽
鈴木静一
美術
北猛夫浜上兵衛
照明
西川鶴三
録音
小沼渡

ストーリー

お蝶の百カ日が経ったら保下田の久六を討つといきまく次郎長一家を恐れて、久六は行方をくらました。明けて正月、大親分津向の文吉が島流しにあった時生れた喜代蔵少年は、次郎長に預けられ、子供乍らも丁半の修業に怠りない。次郎長が若い頃の兄弟分佐太郎と女房お徳は、借金のため夜逃げして来たのを大政が発見して連れて行き、次郎長は恩返しに清水で料理屋を持たしてやった。追分の三五郎は店に働く佐太郎の妹お町に心をひかれ、法印も女中おまんに惚れて通いつめ、仙右衛門の恋人おきぬもこの店に住込んでいた。母親のない喜代蔵はお仲を慕い、なぜ彼女が次郎長の女房にならぬかと言う。お仲は動揺したが思切ってその決心もできない複雑な気持で、大政の恋女房ぬいをつれてくると告げて旅立った。お仲は戻らなかったが、ぬいは武家屋敷を出て大政の許へ来た。そして彼女の礼儀正しい三指式の言動が乾分達を面喰わせた。お蝶の百カ日が来た。次郎長一家は河豚の手料理で大酒盛。三五郎と喜代蔵は久六を討ちに秘かに清水を出たが不審な旅人がちらほら清水へ向うのを見て再び引返した。次郎長一家は河豚の中毒で動けない隙を久六一味に襲われた。居合せた小松村の七五郎と女房お園を初め、ぬいや、旅から戻ったお仲と女達が大奮闘。そこへ引帰した三五郎と喜代蔵、更に江尻の大熊も参加して撃退したが、目ざす久六を又もや取り逃した一家は歯ぎしりして口惜しがった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。