日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年4月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

重盛君上京す
シゲモリクンジョウキョウスル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1954年06月22日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
91分  

NHK連続放送劇「東京ロマンス」の映画化で、「半処女」の岸松雄の脚本より、「鳴門秘帖 前篇(1954)」の渡辺邦男が監督している。撮影も「鳴門秘帖 前篇(1954)」の渡辺孝の担当。出演者は「次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊」の森繋久弥、「東京シンデレラ娘」の新倉美子、「夏祭り落語長屋」の柳家金語楼、三木のり平などである。

スタッフ

製作
安達英三郎
原作
西沢実寺島信夫
脚色
岸松雄
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
音楽
松井八郎
美術
梶由造
照明
佐藤快哉
録音
鈴木勇

ストーリー

東北の一農村、ウタスキ村のノド自慢コンクールに優勝した重盛君は、村人達の見送りで上京して立派な歌手になるべく故郷を発った。行先は村の清ノ木旦那の友人で、浅草で中華第四楼を経営する清水六兵衛殿。重盛君の母親は東京には悪い女が多いというので、それが何より気がかりだが、前途を夢みている重盛君は女など眼中にない。しかしもともと親切な重盛君は、車中で困っていた可憐な女性光子の面倒をみるが、上野駅に着いて途方に暮れている重盛君はここで反対に遊覧バスの案内ガール光子さんに助けられ事となった。求める中華第四楼はさっぱり判らない筈、足を捧にした重盛君が偶然立寄った屋台のそば屋が第四楼であった。重盛君はこの親爺六兵衛を手伝いながら、歌に励む事となったが、六兵衛親爺の尊敬する太陽先生のもとでまた光子と会った。太陽先生は働く主婦達の為に託児所を開き、共感した光子も託児所を手伝いに来たのだ。NHKノド自慢テストに失敗した重盛君は、光子の知り合いのABCレコードの市村プロデューサーの手で、光子のヒットソングの裏面にやっと吹込みをした。重盛君は光子にプロポーズするが、既に光子は華やかな歌手生活を棄て、太陽先生と結婚して託児所に励むことになっていた。生活はロマンスではなかった。光子の信念に心うたれた重盛君も母親の居る故郷へ帰って着実な生活に精一杯頑張ることにした。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/04/26]

映画情報を18件更新しました。

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。