日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

投げ唄左門二番手柄 釣天井の佝僂男
ナゲウタサモンニバンテガラツリテンジョウノセムシオトコ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1954年07月28日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

投げ唄左門一番手柄「死美人屋敷」に次いで荒井良平が監督し、黒川弥太郎が主演する。脚本は「二挺拳銃の龍」の高岩肇、撮影は「名月走馬燈」の本多省三が久しぶりのカムバックである。「死美人屋敷」と同じく伏見和子杉山昌三九、南条新太郎、香川良介、大邦一公及び「怪猫岡崎騒動」の阿井三千子、「知らずの弥太郎」の羅門光三郎等が出演している。

スタッフ

企画
高桑義生
脚本
高岩肇
監督
荒井良平
撮影
本多省三
音楽
高橋半
美術
上里義三
照明
岡本健一
録音
林土太郎

ストーリー

深夜の江戸で若い女が殺された。病中の目明し卯三郎と、もと彼の乾分で恩知らずの彌七とは意見が違ったが、卯三郎の乾分植亀の居候をしている左門は卯三郎の見込みに賛成する。左門は群集の中に仔細ありげな女お千代を発見して話を聞いた。彼女の父治兵衛は大工の棟梁で、公儀作事方甲良兵庫に頼まれ、十六人の職人をつれて出かけたまま期限の三カ月もすぎたが、行先さえ判明しない。殺された女はそれを奉行所へ訴えようとした直前だった。そのうちに職人の一人が、秘かに帰ってきたが、我家の門口で何者かに殺された。屍体には二つとも首筋に五つの刺傷があった。彼の懐から出た江戸川渡し証の札を見て、左門は一行の行先が関宿だと狙いをつけた。左門の妹おさよは前将軍の後室祥光院の父三浦哲翁の許に仕えているが、彼女の口から哲翁が関宿城主大和守と往来している事を聞いた。哲翁は部下の甲良兵庫が弱気になったのを見て毒殺する。この死から端緒を掴んだ左門は、一夜隼一角の襲撃を退けたが、持っていた傘には五つの爪痕が残った。左門は直ちに関宿を探って城内に秘密の建築が行われているのを知る。哲翁は大和と共謀して将軍の関宿訪問を機に釣天井を落して殺し、祥光院の実子を将軍にしようとしていたのだ。左門は哲翁を倒すと速刻奉行曲淵と一緒に関宿へかけつけ危く将軍を救い出して一角等を殺し、彼を待つお品の許へ帰った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。