日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

銀座の女
ギンザノオンナ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年04月01日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
109分  

山田典吾の製作によるもので、脚本を「愛すればこそ」の新藤兼人と「泣き笑い地獄極楽」の高橋二三が共同で執筆し、「愛すればこそ」(第一話)の吉村公三郎が監督に当る。撮影は「愛すればこそ」の宮島義勇。出演者は「愛のお荷物」の轟夕起子、北原三枝、「愛すればこそ」の乙羽信子、「川のある下町の話」の長谷部健、「おふくろ(1955)」の宍戸錠、「お笑い捕物帖 八ッあん初手柄」の藤間紫のほか南寿美子、日高澄子、清水将夫、金子信雄、島田文子、殿山泰司など。

スタッフ

製作
山田典吾
脚本
新藤兼人高橋二三
監督
吉村公三郎
撮影
宮島義勇
音楽
伊福部昭
美術
丸茂孝
照明
森年男
録音
福島信雅

ストーリー

銀座にほど近い芸者屋しづもと、女将いくよは将来面倒を見てもらう約束で矢ノ口英作に学資と生活費を与えている。琴枝は兄が税務署に勤めているので人気がある。照葉は子供と一緒の生活を夢みて宝くじを買い続け、ミサ子は初めの旦那、年寄の浪曲師に反撥してかジャズファンである。さと子はまだ芸者の臭のしない薄幸の少女である。いくよの養子格の英作は、工科大学を卒業して技師にといういくよの望みに反し、最近は学校へも行かず、好きな小説を書いていた。銀座の裏通りのバーのマダムで以前しづもとにいた操と、自称文学少女の女給ブンちゃんは英作の小説を励ましていた。いくよはパトロンの代議士高梨がアメリカから帰国して喜んだが、家で気付かれたという理由で別れねばならず、その上英作からも別れ話を持出されて了った。英作は学校をやめ、小説で生きる為にと土方をしたが、病に倒れた。操は英作を看病し金を貸した。いくよは二人の仲を知り激しく非難したが、英作の卑劣な言動に操と共に驚いて了った。琴枝は兄が転勤して以来、お見限りを受け嫌気がさし始め、さと子も母恋しさに絶望的になっていた。英作が昭和文学賞を受けいくよと操を訪れることになった。二人は昔の事は忘れて喜んだが英作は全てを金に換算して借金を返し、完全な絶縁を望んだ。ある日しづもとの二階から出火し、いくよ、琴枝、さと子の三人が放火犯として自首したが、さと子の母を慕うあまりの仕業だった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。