日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

阿修羅四天王
アシュラシテンノウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年04月26日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Four Swordsman of Ashura  
上映時間
90分  

「月笛日笛 三部作」の結束信二の脚本を「春秋あばれ獅子」の河野寿一が監督する。撮影は「喧嘩奉行」の三木滋人。主なる出演者は「風雲将棋谷(1955)」の市川右太衛門と「大利根の対決」の花柳小菊、「二代目石松大あばれ」の堀雄二、「侍ニッポン 新納鶴千代」の東千代之介、「月笛日笛 三部作」の石井一雄改め東宮秀樹に、「快傑黒頭巾 マグナの瞳」の喜多川千鶴と目黒裕樹のほか月形竜之介、進藤英太郎、原健策、吉井侍子など。

スタッフ

企画
大森康正
原作
住吉山声
脚本
結束信二
監督
河野寿一
撮影
三木滋人
音楽
高橋半
美術
鈴木孝俊
照明
田中憲次
録音
佐々木稔郎

ストーリー

江戸の男伊達次郎吉は、少年のころ酔どれ浪人のため右手に三日月型の刀疵をうけ、それが仇名となって三日月次郎吉と呼ばれた。旗本と対立する次郎吉は、せきれい組の頭領駒井主水正を親の仇と狙う新助を助ける。新助は吉原扇屋の白玉と二世を誓った仲だが、駒井も彼女に邪恋を寄せていた。次郎吉は弟分文七、清吉を頼んで新助の仇討を計るが、八幡神社の境内で次郎吉は北町奉行土屋越前に匁を制せられた。駒井は船宿の女将小きんを訪ね、次郎吉の女房おきぬこそ、駒井と小きんとの仲に生れた子であると告げるが、それを文七に立聞きされた。おきぬの生い立ちを知った次郎吉は、涙をおさえて離縁状をつきつけた。或る夜新助は吉原土手で単身駒井の一行に斬りこんだ。急を知ってかけつけた白玉は、あわれ駒井の一味松浦、三枝、戸川に斬殺され、新助は駒井の邸に捕われの身となった。意を決した次郎吉は駒井の邸にのりこみ、文七と清吉も後を追った。三人は新助の縄を切り、四人は阿修羅の如く斬りまくり、新助は駒井と相討ちとなって斃れた。せきれい組の無法を知り、次郎吉に江戸追放の軽罪を申し渡した土屋越前こそ、かつて若き日に少年次郎吉に刀疵をつけた武士だった。彼は深く次郎吉にかつての責をわびた。新助と白玉の冥福を祈る次郎吉が、文七と清吉に見送られて江戸を去る日、女房おきぬも一子次郎松の手をひいて、いそいそと後を追った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。