日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

姿三四郎 第二部(1955)
スガタサンシロウダイニブ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年02月01日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

スタッフ、主要キャストは第一部に同じ。(小沢栄を除く)

スタッフ

ストーリー

姿三四郎と檜垣源之助の決闘から半年の後、源之助は一切を悔いていたが彼の弟鉄心と源三郎は憎悪の念を持ち三四郎との対決を求めていた。二人が修道館を訪れ勝負を挑んだ時、三四郎は旅から帰りそれに応じようとしたが師矢野正五郎の諫めで身を引いた。三四郎は乙美から彼女の素姓を書いた半助の遺書の入っている守り袋を預った。乙美は南小路高子の妹で、それを知らず二人は共に三四郎を恋していた。檜垣兄弟は鬱憤を晴らす為に農商務大臣谷干城を襲おうとしたが、突然三四郎が現われ激しく闘った。三四郎は源三郎と崖下に落ち入院した。駈けつけた高子は乙美の守り袋の中の紙片を見ると、乙美の幸せを祈って立ち去った。乙美は養家田川のために芸者勤めに出ようとしていたが、三四郎はそれを知ると進んで師の破門を受け賞金目当てに外国人ボクサー・リスターとの試合に出た。しかし乙美は高子の奔走で南小路家に引き取られ、田川再興も決った後だったので、三四郎は賞金を芸者清竜となった木島の娘お哲の許に送った。三四郎に対する憎悪の念を今なお持ち続ける清竜の思いつめた気持も、次第にとけ始めた。一方、高子は三四郎の面影を抱いて一人英国へ渡った。三四郎は檜垣兄弟の挑戦を受けて、夜嵐吹きすさぶ深山の薬師堂へ向った。必死の激闘の後、二人を叩きふせた三四郎は、修練の途を指して闇の中に立ち去った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。