日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

森繁のやりくり社員
モリシゲノヤリクリシャイン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年07月05日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「のんき裁判」と同じく川内康範(悪魔の囁き)が脚本を書き渡辺邦男が監督、撮影・音楽も夫々渡辺孝、松井八郎が担当する。出演者は「森繁の新入社員」のコンビ森繁久彌(渡り鳥いつ帰る)と杉葉子が主演するほか、「猿飛佐助」の遠山幸子、「のんき裁判」の曉テル子、久保菜穂子、相馬千恵子、高島忠夫など。

スタッフ

製作
安達英三郎
脚本
川内康範
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
音楽
松井八郎
美術
梶由造
照明
関川次郎
録音
鈴木勇

ストーリー

東西放送広告社のプロデューサー森岡繁は、どうも仕事ぶりが芳しくない。社長の園田カンナ女史はなかなかの強者で、森岡には苦手の存在だったが、或る日彼が新規に契約したポポナ化粧品の番組にカンナ社長自ら出演すると大張切りで、その交換条件に森岡には若草もゆるという可憐な助手がつけられた。ところがカンナ女史歌う「情熱のカンナ」がワイセツじみてしまい、ポポナの宣伝部長のカンにさわり、彼はそこに勤める森岡の妻蓮子に、そうとは知らず森岡に電話で文句を云わせる。そこで夫婦の珍妙な喧嘩が展開されたが、森岡の仕事は滅茶苦茶になってしまった。而もある時カンナ社長が契約した鳩屋蚊取線香の社長が、歌手谷間百合子に云い寄る現場を目撃した森岡は、憤慨して契約を破棄してしまい、責任上会社をやめる破目に陥ってしまった。妻の蓮子は何かと森岡を励まし、屋台で酒をおごってはとかく沈み勝ちな森岡に活を入れるのだった。暫くして蓮子はミス・ポポナに選ばれ、それを機会に森岡もポポナ化粧品提供の放送劇を演出することになったが、主役が時間を守らないことから又オジャンになってしまった。しかし蓮子の方が放送で大活躍する様になり、逆に森岡がアパー卜で食事の支度に忙しい。すっかり立場が逆転してしまった。ガスコンロの鍋を見ながら森岡は、ラジオから流れる蓮子の声に拍手を送るのだが、やがて彼の口からも歌声が流れて行くのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。