日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

愛情会議
アイジョウカイギ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年08月17日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
Mother's Ambition  
上映時間
95分  

オール読物連載の「我が家の楽園」より「新婚たくあん夫婦」の富田義朗が脚色、「三人娘 只今婚約中」の萩山輝男が監督し「貝殻と花」の布戸章が撮影にあたる。出演者は「爆笑青春列車」の斎藤達雄、「皇太子の花嫁」の三宅邦子、「奥様多忙」の佐竹明夫と田浦正巳、「風雲日月双紙」の浅茅しのぶ、「お嬢さんの求婚」の藤乃高子、「僕は横丁の人気者 二部作」の大木実と雪代敬子など。

スタッフ

製作
長島豊次郎
原作
久生十蘭
脚色
富田義朗
監督
萩山輝男
撮影
布戸章
音楽
田代与志
美術
熊谷正雄
照明
磯野春雄
録音
熊谷宏

ストーリー

近く停年退職する官史石田九万吉は、戦後広壮な自宅を進駐軍に接収され、長く渋谷の俗称「内職横丁」に仮住いしていたが、今度接収が解除され、アメリカ風にモダン化された旧宅に帰る事となった。元華族の夫人賢子はこれを機会に外国人相手のホテル経営を計画し、アメリカのホテル王シュラーの息シュラー二世が援助を申出る外、シュラー二世が滞日中見染めた次女の千々子に結婚を申込むという話が持上った。それを伝えたのはヘンリー・清水という二世だったが、夫人を初め画道楽の長男五十雄、ジャズ狂の末弟一郎はこの計画に熱中する。しかし千々子にはバス運転手の大里真二という恋人がいるので、母との間にたって悩み、長女百々子はにがにがしく思い、さらに九万吉はホテル資金に夫人が期待していた退職金も競馬に注ぎ込んだといって、この計画に参加しなかった。そのうち、夫人の余りに利己的な態度に、一郎は次第に反発する様になった。五十雄は恋人ユリがアルバイトサロンに働いているというので結婚を反対され、一郎もジャズ・コンクール出場を止められる始末。遂に夫人と母おもいの千々子をおいて、一同は暮しやすい元の横丁へ戻った。ところが、ヘンリー・清水はペテン師で、ホテル王の話も夢物語だという事がわかった。九万吉は競馬でスッたと称していた退職金をとり出して、借金返済にあて、夫人もはじめて自分の非を悟って一家は再び「内職横丁」に元気な暖かい生活を始めた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。