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作品詳細

綱渡り見世物侍
ツナワタリミセモノザムライ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年09月06日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

「小説の泉」所載の陣出達朗の小説『道化獅子』より「花の二十八人衆」の賀集院太郎が脚色、「次男坊判官」の加戸敏が監督、「七つの顔の銀次」の竹村康和が撮影を担当する。主なる出演者は「踊り子行状記」の市川雷蔵、「美女決闘」の水原真知子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の阿井美千子など。

スタッフ

製作
酒井箴
企画
高桑義生
原作
陣出達朗
脚色
賀集院太郎
監督
加戸敏
撮影
竹村康和
音楽
高橋半
美術
太田誠一
照明
岡本健一
録音
大角正夫

ストーリー

力太郎とお小夜のコンビによる手裏剣投げの妙技は江戸中の人気を沸かしていた。二人は恋仲でもあった。ある日、力太郎は浅草でゴロツキ浪人に取巻かれている美人スリのお蝶を助けたが、以来浪人共は彼につきまとう様になった。同じ日に、一人の老武士に呼びとめられ「若殿」扱いをされたので、力太郎は驚いて逃げて来た。この老武士は奥州二本松藩の江戸家老加島文太夫で、かねて失踪中の嫡子鉄之丞の行方をさがし求めていた。そしてこれを機会に妾腹の菊丸を擁立する一派も鉄之丞を追っていたが、力太郎を狙う浪人共がそれだった。というのは力太郎が鉄之丞と瓜二つなのであった。そして翌日、力太郎は文太夫につかまってしまった。事実を知った文太夫は窮余の一策で、力太郎をそのまま身代りに仕立てて二本松城へ送ろうとした。扨、本物の若殿鉄之丞は江戸の一角にかくれ住んで薬学を学んでいたが、ふとしたことで阿蘭陀座の楽屋に入りこみ、介抱したお小夜はそれを力太郎と信じて疑わなかった。斯くして鉄之丞と力太郎の位置が完全に逆になってしまった。だがそれを見破った陰謀派は、それを利用して一挙に鉄之丞を倒さんとしたが、それを察して巧みに二人が入れ違ったため、逆に陰謀が明るみに出されてしまった。そして今は、鉄之丞と信乃も再会し力太郎とお小夜も久し振りで相抱くことができた。ただ大活躍をしたお蝶だけは、お小夜と仲の良い力太郎を淋しく諦めるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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