日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男
ミトコウモンマンユウキユウレイジョウノセムシオトコミトコウモンマンユウキユウレイジョウノクルオトコ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年12月12日 
製作会社
東映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
78分  

陣出達朗の原作を「幻術影法師・二部作」の尾形十三雄が脚色、「力闘空手打ち・三部作」の伊賀山正徳が監督、「弓張月」の杉田正二が撮影を担当した。主なる出演者は「獅子丸一平」の月形龍之介、千原しのぶ、「侍ニッポン 新納鶴千代」の坂東簑助など。

スタッフ

企画
玉木潤一郎
原作
陣出達朗
脚本
尾形十三雄
監督
伊賀山正徳
撮影
杉田正二
音楽
山田栄一
照明
福田晃市
録音
武田大蔵

ストーリー

伊達騒動で死んだ原田甲斐の息子の大輔は、騒動の陰の人水戸光国を恨んでいた。二十年後、甲斐の居城に付近を助さん、格さん、緋牡丹お蝶を連れて通った光国を見て、一味は今こそ復讐の機会が来たと喜んだ。同じ伊達騒動の時反原田派であった片倉小十郎も一味に狙われていた。小十郎と娘の芙蓉姫は湯治に来ているところを襲われたが、光国に救われた。大輔には民蔵という弟があったが、民蔵は数馬と名を変えて芙蓉姫に近づくうち彼女を愛するようになってしまった。また光国を知るようになった数馬は、生命が危ないから逃げろといった。光国たちは舟で逃げたが、大輔一味に襲われ、舟はてんぷく、河原に打ち上げられた一行は庄屋の権兵衛に救われた。権兵衛から大輔一味の行動を聞いた光国は一味に戦いを挑んだ。大輔は計画を用いて光国をとりこにすると、今は廃城となっている甲斐のかつての居城、霞城に連れこんだ。一方、愛する芙蓉姫を助けようと、姫の父片倉小十郎に密使を送ったのは数馬であった。急を知った小十郎は救援隊を出した。城内天守閣で生命をうばわれようとした光国の前に立って代わりに矢を受けたのは数馬であった。折しも救援隊が到着し、大乱闘の末に大輔一味は亡ぼされた。大輔は父の甲斐と同じように、城内の龍の大衝立の前で斬り倒された。程なく傷の癒えた数馬と芙蓉姫の祝言が小十郎の居城白石城で盛大に行われた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。