日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

青い果実(1955)
アオイカジツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年11月29日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
Young Love Coquers All  
上映時間
89分  

キング連載の源氏鶏太の小説を「石松故郷へ帰る」の笠原良三が脚色、「帰って来た若旦那」の青柳信雄が監督、撮影は芦田勇が担当した。主なる出演者は「朝霧(1955)」の岡田茉莉子、「姿なき目撃者」の小泉博、「だんまり又平 飛龍無双」の三浦光子、「やがて青空」の太刀川洋一、小林桂樹など。

スタッフ

製作
藤本真澄
原作
源氏鶏太
脚色
笠原良三
監督
青柳信雄
撮影
芦田勇
音楽
服部良一
美術
北辰雄
照明
西川鶴三
録音
西川善男

ストーリー

ここは海岸の一都市。早川と海田がリーダーになっている「朝がゆ会」が、毎朝欠かさず町はずれの温泉旅館まで駈足をするのは、菊水荘の女中頭お菊さんから温泉とおかゆのサービスを受けることと、もう一つ、金満家の娘美也子の窓の下を通るのが楽しみだったからである。はじめ「朝がゆ会」に声援をおくっていた越後屋呉服店の娘初恵や泉屋雑貨店の娘千枝子たちも、「朝がゆ会」の目的がどうやら美也子にあるらしいと判って絶交を宣言した。美也子には東京の大学にいたころからの知合いで、今は市の病院にインターンで来ている田村次郎という意中の人があるが、田村は働かざる者は食うべからずという主義で、富豪令嬢など見向きもしない。そこで発憤した美也子は、市の保育園に保姆として働くことになった。そのころ、偶然千枝子と美也子が逢い、「朝がゆ会」の話が出たのがキッカケで、一つの計画が若い女たちの間で進められた。美也子の誕生日当日「朝がゆ会」の青年たちは、パーティに招待されて夢かと喜んだ。が、現われたのは十数人の仮面をつけた美也子--初恵や千枝子たちだった。早川は初恵を、海田は千枝子を抱いて踊りながら、彼女らに愛の言葉を囁くのだった。一方、美也子の保育園づとめなど長続きしないと多寡をくくっていた田村も、彼女の情熱に次第にうたれ、その気持はやがて愛に変っていった。つぶれかかっていた保育園も、美也子の情熱に負けた父運平氏や越後屋、泉屋の頑固親父連の援助と、青年男女の協力で見ちがえるように立派になった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。