日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

続へそくり社長
ゾクヘソクリシャチョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年03月20日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
The President Talks Bank  
上映時間
84分  

「ますらを派出夫会」の笠原良三が脚本を書き「へそくり社長」の千葉泰樹が監督、「逃げてきた花嫁」の中井朝一が撮影を担当した。主なる出演者は「神阪四郎の犯罪」の森繁久彌、「見事な娘」の小林桂樹、司葉子、「へそくり社長」の越路吹雪、「乱菊物語」の八千草薫、「奥様は大学生」の太刀川洋一、「チエミの初恋チャッチャ娘」の藤間紫、「びっくり捕物帖 女いれずみ百万両」の古川縁波など。

スタッフ

製作
藤本真澄
脚本
笠原良三
監督
千葉泰樹
撮影
中井朝一
音楽
松井八郎
美術
河東安英
照明
岸田九一郎
録音
小沼渡

ストーリー

社員慰労会の席上、大株主の赤倉が社長更迭を策動していることを、妻の厚子と先代社長の娘未知子から知らされた明和商事の社長田代善之助は、赤倉との連絡を、秘書の小森に命じた。小森は赤倉が熱海にいることをつきとめたが、そのために恋人悠子との約束をすっぽかさなければならなかった。田代社長は熱海に行って赤倉をつかまえ社長更迭策動の真偽を確めようとした。最初は中々泥をはかなかった赤倉も、赤倉夫人が突然現われるや俄かに意気消沈、田代社長のいうなりになってしまった。というのも小唄師匠の小鈴を同伴して来ていたのを夫人に発見されるのを恐れたからであった。小森が悠子の家に結婚の申込みに行こうとしていたある日曜日、未知子がゴルフに誘いに来た。主命とあれば是非もなく悠子との約束はまたもや延期。ゴルフ場では未知子は大株主の小野田と意気投合して小森はおいてきぼりをくってしまった。悠子には未知子とのことを誤解され、つくづく秘書稼業にいや気のさした小森が田代社長に「クビにしてくれ」というと、社長も「僕も社長がいやになった」と嘆く。未知子が小野田と結婚したいらしく、そうなれば小野田が社長になるからだというのだった。二人は痛飲し、小森がアパートに戻ると誤解の解けた悠子が待っていた。一方、社長も酔って帰宅し、いつもに似げなく細君を大声で怒鳴り、すっかり見直された。株主総会の日、社長はもう駄目だと観念したが、小野田に全権を委任された未知子の裁量で万事がうまくいった。小森は遂に悠子と結婚した。彼は新婚旅行の気持を、たとえ社長になっても忘れまいと心に誓うのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。