日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

水戸黄門漫遊記 人喰い狒々
ミトコウモンマンユウキヒトクイヒヒ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年08月15日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Travels of Lord Mito Pt.9  
上映時間
61分  

お馴染み黄門さん一行がスリルとサスペンスの中に描く、“水戸黄門漫遊記”シリーズ第九話。脚本は「水戸黄門漫遊記 怪力類人猿」の尾形十三雄「水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞」に次いで伊賀山正光が監督、杉田正二が撮影を担当。前作に引続いて月形龍之介、月形哲之介、加賀邦男、千原しのぶ、月丘千秋、若水美子、丘さとみ、七条友里子などが出演する。

スタッフ

企画
玉木潤一郎
脚本
尾形十三雄
監督
伊賀山正光
撮影
杉田正二
音楽
高橋半
美術
川村鬼世志
照明
福田晃市
録音
藤本尚武

ストーリー

怪猫騒ぎも一段落。信州七日市へ足をのばした黄門さんの一行は、甲武信権現の怒りを鎮めため若い娘が生贄にされ、白羽の矢がたった家で娘を差出さないと家族全部が惨殺されるというとんでもない話を聞く。一行が泊った茗荷屋の娘に矢が立ったのを幸い、黄門さんは主人宗右衛門を説き伏せ、花嫁衣裳で身替りになった。だが甲武信権現に到着した黄門さん一行には何の異変も訪れず帰ってくると宗右衛門一家が惨殺されている。一方、甲武信嶽の洞窟では天幻教の教祖お源と城主前田丹波守の家臣棚倉重四郎らが密議をこらしていた。丹波守は将軍家の連枝で黄門の養子に当る高い身分だが天刑病に犯され、熱愛する千草姫からも結婚を拒まれていた。その心情を察した重四郎はお源の天幻教に資金を供し、その代償として、邪教の隆盛を計るお源が権現の名をかたって取った生贄である若い娘の生胆を、天刑病の妙薬として主君に服用させていたのだった。丹波守は勿論、これを知る由もない。一味に捕われている茗荷屋の娘お春を救った黄門さんは、従わぬ者を大狒々のタローを使って惨殺していたお源の所状を知り、城中で丹波守と対決。総てを知った丹波守は仏門に入ると誓うが折も折、千草姫に白羽の矢が立つ。黄門さんはお蝶を身替りに甲武信獄へ乗り込む。丹波守はその身を恥じて谷に身を投げ、重四郎は切腹、大暴れする狒々も黄門さんに倒され、お源一味もここに全滅した。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。