日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

金語楼の天晴れ運転手物語
キンゴロウノテンハレウンテンシュモノガタリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年10月21日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
81分  

「金語楼の雷社長」に次ぐ金語楼シリーズもの。原作・脚色は「金語楼の雷社長」の川内康範、監督は「弥次喜多道中」の斎藤寅次郎が新東宝と契約しての第一回作。撮影は「金語楼の雷社長」の友成達雄。主な出演者は「金語楼の雷社長」の金語楼、「新妻鏡」の前田通子、「金語楼の雷社長」の荒川さつき、「八月十五夜の茶屋」でハリウッドから帰朝早々の清川虹子、その他細川俊夫、坊屋三郎、杉寛、ジョージ・ルイカーなど。

スタッフ

製作
柴田万三
原作
川内康範
脚色
川内康範
監督
斎藤寅次郎
撮影
友成達雄
音楽
原実
美術
鳥居塚誠一
照明
傍土延雄
録音
沼田春雄

ストーリー

大下善吉は流しの運ちゃん、律気で工夫力に富み強盗防止機を考案したりするが肝心の車はガタガタ。女房かよ子は、いつも稼ぎが少いとごねるが、流石のかよ子も長女のサラリーガール蝶子のアプレぶりにはタジタジ。ある日、私鉄ストで張切る善吉は、母親敏江を訪ねて来た少女ハルミを無一文のまま車に乗せてやるが、移転続きで所在の判らぬまま、我家へ連れ戻り世話をする。当の敏江はアルサロ黒い瞳のマスター本庄と結婚していたが、彼は何か曰くありげな様子。善吉の長男、高校生の一男は女給浜子と逢引きの際、父親の車に乗込み大慌て。二人のラブシーンに善吉は癇癪を起し防止機で放り出す。ある日、善吉は同僚半太郎が拾った乗客の名刺で敏江の所在を知り、ハルミを連れてアルサロへ。感激の母娘対面。だが本庄を気遣う敏江の頼みで、善吉は自分の子ということにしてハルミを連れ戻るが、誤解したかよ子は夫を吊し上げる始末。それを見たハルミは家出。一方、敏江を訪れた前夫の父、北海道の大牧場主平山老人は、ハルミ共々財産相続人として戻ってくれという。だが善吉の家ではハルミの家出で大騒ぎ、一男や蝶子も捜索にとび出す。ハルミをみつけた善吉は黒い瞳に向うが、折柄ホテル荒しの正体がバレた本庄と配下松永が刑事に追われ、善吉の車を奪い逃走。半太郎の車で猛追跡する善吉。本庄の車は遂に電柱に衝突、大破したが、善吉を庇うハルミは本庄の狙撃で重傷。駈けつけたパトロール・カーに本庄らは逮捕。敏江の輸血で一命をとりとめたハルミは共々北海道へ行くことになる。善吉もかよ子の臍くりで新車を購入し大張り切りである。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。