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作品詳細

月下の若武者
ゲッカノワカムシャ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年07月09日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

日活スコープ第一作。大林清の原作を、「二十九人の喧嘩状」の八尋不二が脚色。監督は「池田大助捕物帖 血染の白矢」の冬島泰三、撮影は「街燈」の間宮義雄。主演は「池田大助捕物帖 血染の白矢」の長門裕之、「今日のいのち」の津川雅彦、浅丘ルリ子、「反逆者」の水島道太郎。ほかに坂東好太郎、澤村國太郎、河野秋武、安部徹、清水将夫、坪内美詠子、香月美奈子など。色彩は日活イーストマンカラー。

スタッフ

製作
柳川武夫
原作
大林清
脚本
八尋不二
監督
冬島泰三
撮影
間宮義雄
音楽
渡辺浦人
美術
西亥一郎
照明
岩木保夫
録音
福島信雅
編集
近藤光雄

ストーリー

若狭の国小浜庄の小太郎千寿丸の兄弟が、東へ上った留守中、かねて小浜庄を狙っていた高浜の豪族海老名法心が夜討ちをかけ、父や一族はことごとく討たれてしまった。法心を討って小浜庄を取り返すと血気にはやる千寿丸に対し、小太郎は、都で出世して機会を待ち仇を報いるのだ、と千寿丸と許婚の千加の心をふり切って都に上って行った。だが、都に出た小太郎は殿上人の勢力争いを目のあたりに見せられ、絶望して大盗袴垂保輔の許に身を寄せた。一方、千寿丸は、一途に兄を慕う千加と、千寿丸に激しい想いを寄せる山の娘アケミと共に、遠く小太郎の身を案じていた。だが千寿丸の傍にいつもいる千加に嫉妬したアケミは、千加を人買いに売ってしまった。これを知った千寿丸は、小太郎と千加を探しに京都に旅立った。兄を尋ねて藤原能長の館を訪れた千寿丸は、折から夜襲して来た袴垂一味を得意の弓で追い払った。時が流れて、京都で白拍子に売られた千加は藤原頼通の囲い者となり、御機嫌うかがいに上洛した法心を刺そうとしたが、果さず、獄舎に入れられたが、そこで隅然にも検非違使の役人に出世した千寿丸と出会った。一方、法心は袴垂に千加と千寿丸を殺すよう、頼んだ。獄舎を襲った袴垂は、千加を攫ったが、それをみた小太郎は、千加を救おうと袴垂に切りつけ、逆に捕えられた。小太郎の危急を知った千寿丸は、騎馬武者を従え袴垂の巣窟へ急いだ。激闘の末、千寿丸は袴垂を討ち、小太郎は、その場に居た法心を計った。小浜庄は無事兄弟の許へ返った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

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