日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

水戸黄門(1957)
ミトコウモン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年08月11日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Lord Mito  
上映時間
98分  

道木三十五の原作から、「喧嘩道中」の比佐芳武が脚色、「日清戦争風雲秘話 霧の街」の佐々木康が監督、「鞍馬天狗 御用盗異聞」の吉田貞次が撮影した。月形龍之介の映画生活三十八年を記念して東映京都撮影所の主演スターが総出演する豪華作品。東映スコープ、色彩はイーストマン東映カラー。

スタッフ

製作
大川博
企画
マキノ光雄玉木潤一郎大森康正
原作
直木三十五
脚色
比佐芳武
監督
佐々木康
撮影
吉田貞次
音楽
万城目正
美術
鈴木孝俊
照明
山根秀一
録音
石原貞光
編集
宮本信太郎

ストーリー

人間よりも犬が大事という「生類憫み」のお布令を、強意見して将軍綱吉に取り止めさせた諸国漫遊中の水戸黄門は助さん、格さんを供に江戸入りしたが、そこで図らずも高田藩のお家騒動を知った。それは高田藩の筆頭家老小栗美作が、実子を藩主と養子縁組させ、お家乗っ取りを策している、というのである。これを心配した二番家老萩田主馬は同藩の剣客関根弥次郎らとその実情を幕府評定所に訴願したが、小栗は老中柳沢出羽守、酒井忠晴らに気脈を通じ、家中の美女を献じて訴願を握り潰そうとしていた。助さん、格さんのこの情報に黄門は早速活動を始めた。その柳沢たちの奸策で萩田主馬の訴願は握り潰され、主馬は遠島を命じられた。弥次郎にも毒手を伸した小栗一味は、彼を闇打ちにした。奮戦して多くの敵を仆した彼もついに深手を負い折良く通りかかった巾着切りの宇之吉に助けられた。一方、老中柳沢の人身御供の一人お縫は、許婚者野中主水や助さん、格さんの働きで救い出され、黄門の計いで主水と共に水戸領へ送られた。傷を癒した弥次郎は宇之吉の手引で黄門と会うことが出来た。小栗の陰謀の証拠の密書も宇之吉たち仲間の働きで奪うことが出来た。黄門は早速登城。かくて悪事の一切を暴かれた小栗は綱吉に切腹を命じられた。その帰途、黄門は出羽守の手先に襲われたが、助さん、格さんと急援の弥八郎の快剣に、一味はことごとく倒された。一夜明けて、黄門はいつもの二人をお供に、足の向くまま江戸を離れた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。