日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

満月乙女笠
マンゲツオトメガサ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年09月15日 
製作会社
東映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
66分  

北条秀司の原作『天狗騒動』から新人目黒三平が脚色し、「さけぶ雷鳥 (三部作)」の内出好吉が監督「怪談番町皿屋敷」の松井鴻が撮影した。主演は「水戸黄門(1957)」の東千代之助、尾上鯉之助、「素浪人忠弥」の原健策、「怪談番町皿屋敷」の星美智子。ほかに堀雄二、山形勲、杉狂児、東宝の沢村宗之助などのベテラン陣。

スタッフ

企画
藤川公成
原作
北条秀司
脚色
目黒三平
監督
内出好吉
撮影
松井鴻
音楽
小沢秀夫
美術
柱長四郎
照明
岡田耕二
録音
藤本尚武
編集
宮本信太郎

ストーリー

扇藩三万八千石の城下町は藩主米春公の病弱をいいことにした鯛沢善兵衛一味の暴政で苦しんでいた。また、一味と結託する豪商糸屋万兵衛は料亭亀屋の娘お勝を強引に自分の倅にめあわせようとしていた。亀屋の女中お福は板前の新助を慕っていた。その頃鯛沢一味は「世直し天狗」なる怪人物に夜ごと襲われていた。町は噂で持切り、それを伝え聞いた城中の月姫は、十五年前に出奔した兄三之介の仕業ではないかと一縷の望を掛けた。鯛沢にしても内心の驚愕をかくせず、この上は主君を亡き者にして月姫と倅彦之進との縁組を纏めようと焦る。そんなある日、店の新助は金を盗られてしまい、それを埋合せようと賭場に入り浸ることが多く、お福をはらはらさせた。数日後、お福に横恋慕する鯛沢一味の岡本が彼女を拐かした。だが岡本は天狗に切られ、お福は無事に戻された。その頃、時ならぬ緊急会議が城内で催されていた。恒例の黒潮八幡の祭礼で月姫をおとりにして天狗を葬ろうと言うのだ。その日、祭礼酣わの八幡境内、突然神官たちが装束をかなぐり棄てた。新助実は三之助以下藩譜代の忠臣たちである。天狗は新助だった。白刃が飛び交い、鯛沢一味の上に天誅が下された。--数日後お福は城中に迎えられた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。