日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

江戸っ子祭
エドッコマツリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年02月12日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
Shogun's Holiday  
上映時間
96分  

「日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里」の共同執筆者の一人小国英雄のオリジナル・シナリオを、「有楽町で逢いましょう」の島耕二が監督し、「銭形平次捕物控 八人の花嫁」の牧田行政が撮影した時代劇。主演は「遊侠五人男」の長谷川一夫、「有楽町で逢いましょう」の川口浩、「白い悪魔」の野添ひとみ。ほかに林成年、角梨枝子、中村鴈治郎など。色彩は大映カラー。

スタッフ

製作
永田雅一
企画
浅井昭三郎
脚本
小国英雄
監督
島耕二
撮影
牧田行正
音楽
大森盛太郎
美術
上里義三
照明
加藤庄之丞
録音
海原幸夫
編集
西田重雄
語り手
徳川夢声

ストーリー

二代将軍秀忠の頃、将軍世嗣の竹千代は、弟君国松をたてる一派につけねらわれようとしていた。竹千代は御殿生活の退屈をまぎらわすため、夜夜、辻斬りをし始める。彦左は但馬守と共にその現場を押え、訓戒する。下情に通じさせるのがよかろうと、彦左は竹千代を貧乏旗本の三男坊に仕たて、出入りの魚屋一心太助のもとへ小僧に住みこませた。太助は彼をスパルタ式に教育する。女房のお仲は何かと彼をかばう。するうち、竹千代のおっとりした様子に、太助は彦左を問いつめ、彼の素性を聞いた。三代将軍教育係という一世一代の大仕事が課せられたとは。彼は竹千代に気どられぬよう苦心した。竹千代は近所の八百屋の娘・お侠お豊と恋し合い始めた。町内の大家の倅庄吉は、恋仇が竹千代と知ると、不良仲間を連れて喧嘩を吹っかけてきた。むろん、竹千代は連中をたたき伏せる。お豊の父から彼を婿にと申し込んできて、一心太助は弱った。国松派のスパイが、竹千代を探り当てた。神田祭の当日、酔いどれを装って、刺客の一団が太助の家へ乱入してきた。それを“偽の太助”から知らされた太助は、彦左に報告していた。だから、ただ一人で敵に立向った竹千代が危くなった時、彦左と但馬守が部下をひきつれ駈けつけてきて、刺客たちを追い散らしたのだ。竹千代はその夜、江戸城へ去り、お仲やお豊は泣いて見送らねばならなかった。太助は一人さびしく酒を飲む。年が明けて六月、元服して家光となった竹千代は秀忠と共に上洛の途中、行列を見送る人々の中に、太助たちの姿を認めた。「日本橋から富士を見たい」。家光は駕篭を下り、太助たちとしばし瞳を交し合った後、西へ向かって去った。お豊も涙で見送っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。