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作品詳細

天竜しぶき笠
テンリュウシブキガサ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年04月22日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

「忠臣蔵(1958)」の共同脚本を執筆した渡辺邦男と松村正温のオリジナル・シナリオを、「忠臣蔵(1958)」の渡辺邦男が監督する股旅映画。撮影も同じく「忠臣蔵(1958)」の渡辺孝。主演は「忠臣蔵(1958)」の鶴田浩二、山本富士子、梅若正二。岩井半四郎、浜世津子、美川純子、清水元らが助演。色彩は大映カラー。

スタッフ

製作
永田雅一
企画
浅井昭三郎
脚本
渡辺邦男松村正温
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
音楽
山田栄一
美術
上里義三
照明
伊藤貞一
録音
大角正夫
編集
宮田味津三

ストーリー

伊那の春祭り、悪貸元黒岳の万蔵一家をこらしめた中乗りの新三は、筏流しの組頭である叔父儀平からほめられ、三年前万蔵に殺された橋場の貸元の息子春太郎を、弟分にとたのまれた。春太郎の姉おみねは、新三に、弟のやくざ渡世をやめさせようとするが、はやくも春太郎は昔の乾分半次と、二代目橋場一家の名乗りをあげてしまう。これにいんねんをつける黒岳一家を、いい度胸でさばいたのがおみねである。その頃、黒岳の飯場でこき使われる作業員達が、儀平をしたって逃げて来るが、儀平はすっかり堅気になった新三を自分の跡継ぎと考え、娘お花は春太郎の嫁にと考えていた。ところがある日、半次と黒岳一家の喧嘩がおこり、半次は連れ去られてしまった。飛び出した春太郎を必死で押えるおみね、そこに現れたのは、やくざ姿の新三であった。彼は一路黒岳一家の本拠へ、親分万蔵をねじふせて、半次をうばい返す。苦しまぎれの万蔵は、自分の妾お滝と新三の仲を疑い、新三を色事師と罵るが、これに答えた新三の言葉は、おれの惚れたのはおみねだ、という一言であった。そのうち、黒岳一家の材木横流しの悪事が公儀に知れ、役人が乗り込んで来る。万蔵は儀平を殺し、彼の筏を流してしまおうと、新三、儀平に鉄砲を擬する。一方黒岳の用心棒玄八郎たちは、春太郎とおみねを襲い、今や彼等が危険に瀕した時飛び込んで来た新三、おみねを横抱きにして筏に飛びのろうとする玄八郎を倒し、二人は手をとりあって流れる筏に身をたくす。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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