日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

デン助の陽気な靴みがき
デンスケノヨウキナクツミガキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年06月03日 
製作会社
東映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
Merry Shoeshine  
上映時間
54分  

中沢信の原作・脚本を、「母つばめ」の伊賀山正光が監督、「乱撃の七番街」の福島宏が撮影した人情喜劇。主演は映画初出演の木村デン助こと大宮敏光、「少女と風船」の松島トモ子、「魚河岸の石松」の佐久間良子、それに波島進、その他、杉狂児、岸井明、浜田百合子など。

スタッフ

企画
根津昇横山昌義
原作
中沢信
脚色
中沢信
監督
伊賀山正光
撮影
福島宏
音楽
木下忠司
美術
中村修一郎
照明
森沢淑明
録音
大谷政信
編集
長沢嘉樹

ストーリー

ここは浅草の一角。遠く高架を走る国電の響きとともに、デン助のオンボロ長屋にも朝がやって来た。デン助はチビと一緒に早朝から靴みがきに出かける。デン助は三年前、ガード下で泣いていたチビを拾ったのだ。デン助の心配しているのは、同じ長屋に住む、病気の母をかかえた花売娘小夜子のことだった。その小夜子に、附近の顔利きジョージはかつてない愛情を抱いた。彼は、金庫破りの容疑者として警察から追われる身であった。一日、デン助をはじめ長屋の人たちは、貧しいながらも楽しいハイキングに出かけた。が、その留守の間に小夜子の母は急に病状が悪化、息をひきとった。悲嘆の涙にくれる小夜子を、デン助はやさしくなぐさめ、自分の長屋にひきとった。一方、ジョージは金庫破りの容疑を自分に着せたチンピラどもを追い白状させようとするが、怒りにまかせて傷つけてしまった。しかし、デン助のさとしに従って自首する決心をしたジョージは、警官の口から金庫破りの容疑は晴れ、傷害罪も微細なものであることを知らされた。彼は慕う小夜子やデン助を後に、明るい表情で刑事に引かれていった。バラック界隈にまた朝が来た。小夜子もジョージと無事世帯を持つことになり、今日も靴みがきの道具を抱えたチビとデン助の姿が、都会の雑踏へと消えていった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。