日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年4月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

昭和刑事物語 俺にまかせろ
ショウワケイジモノガタリオレニマカセロ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年06月08日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
64分  

小説公園連載、樫原一郎の『昭和刑事物語』から、「一丁目一番地」の須崎勝弥が脚色、「恐怖の弾痕」の日高繁明が監督、小泉福造が撮影したサスペンスドラマ。佐藤允、宮口精二、伊藤久弥、有島一郎の異色キャストに、新人浅田美恵子らが出演している。

スタッフ

製作
宇佐美仁
原作
樫原一郎
脚色
須崎勝弥
監督
日高繁明
撮影
小泉福造
音楽
池野成
美術
小川一夫
照明
大沼正喜
録音
西川善男

ストーリー

銀座裏の小ビルの四階にある銀星商事で事件が起きた。社員の中島がビル荒しの男を格闘の末殴り殺してしまったというのだ。殺された男の身許は全く判らなかった。手首に黒アザがあり、上着には女の髪の毛が一本附着していた。その所持品は拍来ものばかりで、密航者らしくも思われた。銀星商事の社長黒崎は正当防衛で釈放される中島を引きとりに来たが、北村署長はかねてからクサイ黒崎の芝居ではないかと考えた。栗原刑事の息子英一が栄転してきて彼の顔を知られていないのを幸い、密かに彼に事件担当を命じた。英一は大学のときの親友玉井の店で与太者ふうに化け、街へ消えた。ベアーと名乗ることにした。黒崎一味は英一の顔を知ろうと手を尽し、ついに英一は父と偶然に会って話している場面を写真にとられた。署長は英一の調査を打ち切らせようとしたが、英一は危険を承知で続けた。ある夜、英一は五郎と共にその馴染み由加利のいるナイトクラブへ行き、由加利の友マリと知り合った。偶然、マリは手首にアザのある男のことを言った。彼女の髪を調べると、例の髪の毛と同一だった。英一はマリに惚れたふりをして近づき、もっと男のことを知ろうとした。柳という外国人らしいのだが。マリは英一にだんだん惹かれ、やっとすべてを打ち明ける。英一の見込どおり黒崎一味が麻薬密売のいざこざから柳を殺したのだ。彼女は五月十五日の早朝、横浜沖で船から密輸品が落されると告げ、二人で一仕事しようと持ちかけた。その当日英一の活躍で、密輸団は全員検挙された。栗原刑事から英一は伜で部長刑事だと聞かされ、マリは裏切られたと泣きくずれた。意気揚々と引き挙げてきた英一は、マリがアパートで自殺したと聞いて悄然とした。“それでも私はベアーが好き”とマリはルージュで三面鏡に書き残していた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/04/26]

映画情報を18件更新しました。

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。