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作品詳細

赤胴鈴之助 黒雲谷の雷人
アカドウスズノスケコクウンダニノライジン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年11月15日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
59分  

「赤胴鈴之助 一本足の魔人」などの“赤胴鈴之助”シリーズの第八部。今回は前作の岡本繁男・松村正温に、吉田哲郎が加わって共同脚色し、「流れ星十字打ち」の渡辺実が監督した。撮影は「月の影法師 消えゆく能面」の本多省三。鈴之助には梅若正二に代って、十五歳の少年・桃山太郎が新しく登場する。他に岸正子・林成年・浅野寿々子・小町瑠美子などが出演。

スタッフ

製作
酒井箴
企画
八尋大和
原作
武内つなよし
脚色
穂積純太郎岡本繁男松村正温吉田哲郎
監督
渡辺実
撮影
本多省三
音楽
渡辺浦人
美術
神田孝一郎
照明
島崎一二
録音
奥村雅弘

ストーリー

鈴之助は、祖父の仇である火京物太夫と岳林坊を追って、秩父山麓にやって来た。近頃、月の輪城下には六本の鉄の爪を持つ雷人が出現し、生明を吸うということだった。ために、城では雷人退治のために優れた武芸者をつのっていた。物太夫と岳林坊も召し抱えられた。一日、月の輪城の琴絵姫が月の輪明神に参詣の際、凄まじい雷鳴とともに雷人が現われた。雷人が姫を連れ去ろうとした時、鈴之助の放った石礫が雷人の爪に命中、退散した。姫の依頼で鈴之助は雷人退治に力を貸すことを約束した。城主の帰国次第、慈光石を元の持主に返してやるという条件つきでである。物太夫、岳林坊は鈴之助が城に迎えられたので黒雲谷に逃げ出したが、雷人に連れ去られた。ある夜、姫が庭を歩いている時雷人が襲いかかり、姫は掠奪された。慈光石を持参すれば、姫を帰すという。鈴之助は慈光石の在り場を知る唯一の人、宗庵を訪ねたが、すでに雷人に殺されていた。雷人たちは、宗庵から奪った古文書を頼りに、月の輪明神にやって来た。後を追った鈴之助は、不覚にも激流に呑まれた。だが、鈴之助の真空斬りに、水も引き、慈光石が現われた。鈴之助の前に、雷人が迫った。そこは鈴之助、得意の真空斬りで、姫を奪い返し、雷人を退治した。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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