日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

蛇姫様(1959)
ヘビヒメサマ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年02月25日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
96分  

川口松太郎・原作で、かつて東宝で衣笠貞之助監督のもとに長谷川一夫、山田五十鈴らで映画化された「蛇姫様」の再映画化。今回は「大暴れ東海道」の渡辺邦男が脚色・監督、撮影も同じく渡辺孝。

スタッフ

製作
三浦信夫
企画
浅井昭三郎
原作
川口松太郎
脚色
渡辺邦男
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
音楽
山田栄一
美術
上里義三
照明
伊藤貞一
録音
大角正夫
編集
宮田味津三
邦楽
中本敏生

ストーリー

城主・大久保佐渡守の病弱につけ込み烏山三万石を乗取ろうとする国家老・佐伯左衛門は、禁制の密貿易にも手を出し私腹をこやしていた。佐渡守の息女・琴姫は国入りし左衛門を難詰したか要領を得ない。佐渡守は忠臣・植原一刀斎を急行させ、姫の安泰と左衛門の陰謀探知に当らせた。四面敵の城中で、姫を慰めるのは、ひのき屋の娘・おすがと忠臣・新免重時であった。ある日、おすがは宿下りをしたが、左衛門の次男・彦次郎に狙われた。おすがの父・米五郎が止めようとすると彦次郎は米五郎を斬った。騒ぎにかけつけた、おすがの兄・千太郎は一刀斎から免許を与えられた腕前、彦次郎を斬って闇に消えた。左衛門配下の警戒網をくぐりぬけた千太郎は顔馴染みの旅役者・十蔵一座にかくまわれ、自分も十三郎と名のる旅役者となった。一座のお島は、その千太郎に好意を尽した。一方、烏山城では琴姫がいよいよ危くなり、一刀斎への連絡に走った。おすがは遂に殺された。ひのき屋は彦次郎らに火を放たれ米五郎も殺された。夢に父と妹の無残な姿を見た千太郎は、十蔵に頼んで一座とともに烏山へ向った。千太郎の水もしたたる二枚目ぶりで評判をとりつつ烏山へ入った十蔵一座は、そこで、米五郎、おすがが琴姫の手で殺されたとの噂を聞いた。機会あって城中の姫の前で踊りを舞うことができた千太郎は、姫に復讐の刃を向けようとしたが、折から入ってきた左衛門のとんだ邪魔入りで果せなかった。姫は幕命で京極寛次郎との縁談がととのい江戸へ向うことになった。千太郎もお島と姫の後を追い大久保家下屋敷で姫に近づき一念を晴らさんとした。が、このとき千太郎の目に、おすがの化身・烏蛇が映り思い止まった。姫から一部始終を聞いた千太郎は、左衛門打倒のために烏山へ戻った。そのころ烏山では左衛門一味が最後の奸計を練っていた。琴姫国入りのとき那珂川に出迎え、渡し船に仕掛けをして姫を殺そうというのである。その日が来た。しかし船頭に姿をかえて船に乗込んでいた千太郎に妨げられ姫は助かった。千太郡は、かけつけた一刀斎、重時の助けをかりて左衛門一味と戦い遂に父と妹の恨みをはらした。烏山城に平和が戻り、京極家へ興入れの琴姫を見送る、明るい千太郎とお島の姿が見られた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。