日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

息子(1959)
ムスコ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年03月11日 
製作会社
大映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
59分  

「たそがれの東京タワー」の星川清司の脚本を「秘めたる一夜」の原田治夫が監督した父もの。撮影は「ごめん遊ばせ花婿先生」の渡辺徹。

スタッフ

製作
武田一義
企画
久保寺生郎
脚本
星川清司
監督
原田治夫
撮影
渡辺徹
音楽
大森盛太郎
美術
後藤岱二郎
照明
田熊源太郎
録音
三枝康徐

ストーリー

深夜、第二京浜国道にあるガソリン・スタンドが襲われた。従業員の証言によれば、電話線を切断して裏口から侵入した犯人は、背の高い覆面の男で、左手にピストルを構えていたという。都内各地のガソリン・スタンドを数回にわたって襲っていた者に違いない。笠間捜査主任は附近を徹底的に調べさせたが、馬券一枚の他は何の手がかりもなかった。笠間が帰宅すると、家には寄りつかない息子の昌二が珍しくいた。昌二は結婚のことを相談に来たのだが、笠間はその相手が喫茶店で働いているのを知ると怒った。昌二は父のきびしい干渉に反抗し自動車会社のセールスマンになったがその会社も今はやめて悪質ブローカーの仲間に入っているのだ。--捜査会議では、犯人が自動車関係に明るい点が打ち出された。聞きこみ捜査の途中、笠間は場外馬券売場で昌二を見つけた。犯行現場の馬券が笠間の脳裡をかすめた。それに、昌二は左利きだった。強盗は薬莢だけを残して、八回目の犯行を重ねた。笠間は昌二の写真を基礎に手配写真を作り、被害者に見せて廻った。半数以上は即座に肯定した。次に、昌二の部屋を捜査した。机からは薬莢が出て来た。さらに、東京地図--その地図には今までの被害地に○印が、そしてその数は事件より一つ多く「四日?」と記入してあるのだ。これから襲う予定の場所か?笠間は非常警戒の措置をとった。十二時、黒い人影が近づいた。「昌二ッ!」と叫ぶと同時に相手のピストルが火を吐いた。闇のかなたの拳銃--その前に飛び出した昌二が腕を射ちぬかれた。屈せず黒い影に挑みかかった昌二。犯人は見も知らぬ男だった。昌二は笠間に云った。「お父さんの手で捕えさせたかったんだ……。」

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。