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作品詳細

天竜母恋い笠
テンリュウハハコイガサ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年10月23日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

瀬戸口寅雄の原作を、「天下の快男児 突進太郎」の棚田吾郎が脚色し、「次郎長血笑記 富士見峠の対決 殴り込み荒神山」の工藤栄一が監督したひばり二役の股旅もの。撮影も「次郎長血笑記 富士見峠の対決 殴り込み荒神山」の鷲尾元也。

スタッフ

企画
神戸由美
原作
瀬戸口寅雄
脚色
棚田吾郎
監督
工藤栄一
撮影
鷲尾元也
音楽
米山正夫
美術
井川徳道
照明
安田与一
録音
平太郎
編集
宮本信太郎

ストーリー

材木商信濃屋の跡とり息子新太郎は、日本一の大親分を夢みて、貸元飯田屋熊五郎一家に身を寄せていた。新太郎は賭場の立番に向う途中、文治殺しのまきぞえをくい、一家の名に傷がつくのを恐れる熊五郎の命で旅に出ることになった。江戸の熊五郎の兄貴分鐘馗の源八の家にワラジを脱いだが、目明しに十手を突きつけられた。新太郎は絶海の孤島に流された。そこで、流人たちの中に信濃屋の番頭で姉お春の恋人清之助を見つけた。熊五郎は新太郎を追い出し、信濃屋の身代を狙っていたのだ。お春を馬鹿息子銀次郎の嫁に強要、この苦境を救おうとした清之助を、悪代官鬼頭と図って主人殺しの罪状をかぶせて島送りにしたのだった。新太郎は、嵐の夜ひそかに島を脱け出した。源八一家に殴りこみをかけ、故郷伊那へ急いだ。道中、風変りな三人の道連れができた。山城勘兵衛という浪人と、巾着切りの一中節のお蝶姐さんと子分の仙吉だ。仙吉は信濃屋の番頭で、信濃屋は今は飯田屋と名も変り、熊五郎の自由になっていると告げた。熊五郎は、お春が銀次郎の嫁になれば信濃屋を再建すると持ちかけていた。謡曲“高砂”の聞える飯田屋の座敷。お春の手にした納めの盃に酒が注がれようとした時だった。新太郎がのりこんで復讐の長脇差をふるった。お上の声もかかった。山城勘兵衛とは、実は大目付直属の天領監視方下部吉十郎だったのだ。--一夜あけた街道筋。堅気になった新太郎の歌が山脈にひびいていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

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