日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

坊ちゃん野郎勢ぞろい
ボッチャンヤロウセイゾロイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年01月09日 
製作会社
第二東映東京 
配給会社
第二東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
77分  

蔦原万亀雄の脚本を、「第三次世界大戦 四十一時間の恐怖」の日高繁明が監督した明朗編。撮影は「黄金の掟」の福島宏。

スタッフ

企画
大賀義文
脚本
蔦原万亀雄
監督
日高繁明
撮影
福島宏
音楽
西山登
美術
中村修一郎
照明
城田昌貞
録音
加藤一郎
編集
田中修

ストーリー

講義をサボってはジャズ演奏に熱中する東部大学独文科の仲よしトリオ山田芳行、小山正、千川真二も恩師須川教授がドイツに留学すると女子学生の宮川道子から聞き、渡欧資金カンパのダンスパーティを計画する。三人は東洋テレビのディレクター松村、日々新報の記者山脇、文士志望の今田の先輩にパーティ券を押しつけるなどして盛大に開くことができた。ところが売上金五万五千円が愚連隊ダニ政に盗まれてしまった。山田、小山、千川の三人は金策に奔走するが、幸い松村先輩の受持番組の代役に使われ一万円のギャラをもらう。しかも、このテレビ出演を機に、自称ミュータン芸術の開祖明烏から契約を受け四万五千円の手付金をもらい忽ち金策は成功。が、ミュータン芸術は悪評フンプンで解散、困った三人は先輩に頼んでアルバイトの口を求めるが、いずれも失敗する。けれども高層ビルの窓拭きをやった小山が装飾デザイナー三星良子と知り合い、三人はキャバレー・レッドムーンのバンドマンとして働くことに決まった。良子はパーティで先輩松村が見染めた女性だった。千川は松村と良子を引き会わせ二人の仲は進んだ。が、松村につきまとうテレビ女優浦島あやめのお色気のため良子は去り、松村はダニ政に因縁をつけられて大喧嘩、山田、千川、小山も助太刀に出たため折角のバンドマンをフイにしてしまった。こんなとき、山脇先輩が必死で追っている作家三星青風のインタビュー記事を取材すれば五万円の特ダネ賞になると聞いて、このアルバイト逃すなと三人組は大張り切り。しかも青風が良子の伯父さんと聞き三人は青風の家へ飛んだ。一クセも二クセもある青風老も三人組の若さに圧倒されインタビューに応じたばかりか、須川教授の渡欧資金まで引き受けてくれた。だが、青風老の資金融通は、自分が死んで香典を集めようという変ったもの。細工は粒々、集まった香典は二百万円、そのうちから五十万円もらって須川教授へ。やがて恩師歓送パーティがレッドムーンで開かれた。その日は松村と良子の婚約成立の日でもあった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。