日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

富士に立つ若武者
フジニタツワカムシャ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年04月09日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
93分  

「森の石松鬼より恐い」の鷹沢和善の脚本を、「家光と彦左と一心太助」の沢島忠が監督した、若き日の頼朝を描くロマン。撮影は「若さま侍捕物帳(1960)」の山岸長樹。

スタッフ

企画
中村有隣
脚本
鷹沢和善
監督
沢島忠
撮影
山岸長樹
音楽
鈴木静一
美術
鈴木孝俊
照明
安田与一
録音
佐々木稔郎
スチル
高瀬和三郎
編集
宮本信太郎

ストーリー

平治元年十二月、平家に敗れた源氏は追跡を逃れて都落ち。大将義朝の次男朝長は戦死、三男頼朝は猛吹雪の中で父の一行を見失う。頼朝は凍死寸前、狩人鬼頭次、志乃の兄姉妹に救われた。が、父義朝が追手に捕まり首をはねられたことを知り、観念した頼朝は平家の縛についた。都に送られた頼朝、鬼頭次、志乃は三条河原で処刑寸前、清盛の母禅尼の命乞いで救われ伊豆の配所に流された。それから十年--頼朝は忠臣佐々木定綱、盛鋼、鬼頭次兄妹に守られ読経三昧の日々を送っていたが、ある夜、探題配下に追われる頼朝の友文覚を救った北条時政の娘政姫の美しい姿にひかれた。また、このころから源氏再興を図る草の実党が生まれ、情勢は次第に動き始めた。新しい伊豆探題として平兼清が赴任してきた。兼清は平家の力におごり酔った。彼は政姫を見染めた。が政姫の心は頼朝に傾いていた。頼朝と伊豆の豪族北条の政姫が結ばれれば源氏再興に万全の重さを得ると草の実党の面々は喜んだが、これを察した兼隆は時政に政姫をくれと強請した。一方、政姫も兼隆を断りつづけたが、家門を重んじ頼朝を断りかねない父の時政の決意を知った彼女は兼隆に嫁ぐ決心をした。しかし、挙式の当日、頼朝は鎧兜に身を固め決起した。今こそ源氏再興の時、頼朝は定綱以下の草の実党、盛綱の一党、土肥次郎、仁田四郎らを従え探題館に斬りこんだ。騒然たる式楊、頼朝は兼隆を斬った。富士の見える丘に駈け上がった頼朝の鞍の前には政姫が。そして眼下には無数の白旗がなびいていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。