日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

八荒流騎隊
ハッコウリュウキタイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年05月11日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

「半七捕物帖 三つの謎」の比佐芳武の脚本を、「花かご道中」の工藤栄一が監督した右太衛門のスペクタクルもの。撮影は「鉄火大名」の松井鴻。

スタッフ

企画
坂巻辰男田口直也
脚本
比佐芳武
監督
工藤栄一
撮影
松井鴻
音楽
山田栄一
美術
大門恒夫
照明
田辺憲一
録音
墨関治
編集
宮本信太郎

ストーリー

信州星名郷は代々星名一族が守り抜いている土地だったが、代官岩村隼人正は一族を滅ぼそうと狙っていた。折から一年の江戸留学を終えた星名の三男小次郎が帰郷した。帰路、小次郎は隼人正の養女になるという千鶴に会い好意を感じ合う。一族の主長男左馬之介、次男織部は江戸風に染んだ小次郎に不安を感じるが、ともかく歓迎の宴を開いた。酒宴の隙を狙い、隼人正は野武士の雲風一味を使い織部の館を襲い、穀物を奪った。左馬之介たちは野武士の探索をはじめるが、小次郎は兄たちの目を盗み隼人正の館に千鶴と密会する。それを知った左馬之介は小次郎を迎えに隼人正のところに乗り込んだ。左馬之介の心配通り、千鶴は養女とは偽りで実は隼人正の側室、彼女をおとりに小次郎を通じて星名一族を滅ぼそうとする隼人正のたくらみであった。隼人正は千鶴との縁組をエサに小次郎から星名館の絵図面を手に入れ館に夜襲をかけた。一族は多数の犠牲者を出し、館を去って秘密のとりでに落ちのびる。隼人正は更に追打をかけ捕えた小次郎の処刑を布告し、星名一族をおびき寄せ、一挙に滅ぼそうと計画した。一族の掟を破った小次郎ではあったが、肉親の情たち難く掟を越えて左馬之介、織部らはワナを承知で隼人正の館に潜入した。十重二十重にはりめぐらされた隼人正の捕手を相手に、処刑場での決戦に勝利をおさめた左馬之介たちであった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。