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作品詳細

べっぴんさんに気をつけろ
ベッピンサンニキヲツケロ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年05月17日 
製作会社
ニュー東映東京 
配給会社
ニュー東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
61分  

「億万長者(1960)」の山村英司の脚本を、「べらんめえ芸者罷り通る」の小石栄一が監督した、石井均の喜劇。「赤い影の男/高速三号線を張れ」の林七郎が撮影した。

スタッフ

企画
園田実彦
原案
高田文吾
脚本
山村英司
監督
小石栄一
撮影
林七郎
音楽
飯田三郎
美術
中村修一郎
照明
梅谷茂
録音
小松忠之
スチル
永嶋幾善
編集
長沢嘉樹

ストーリー

百江均一なる九州男児、青雲の志を抱き、トランクにリュック、傘を引っさげて上京した。が、職のあても住居のあてもない。手っとりばやく巡査にすがりついた。すがりつかれた山岡老巡査は均一の押しにまけ、一部屋を提供することになった。キャバレー「ダイヤモンド」のドアボーイという職にもありついた。出勤第一日、同僚の倉田から女給たちのヒモになるべしと吹きこまれた。ヒモになるには、まず女性にモテなければいけない。均一と倉田、チャームスクールへとくりこんだ。だが相も変らぬドアボーイ、ヒモの一人もつかめない状態が続いた。思わぬ幸運が舞いこんだ。ショーの穴うめにと特別出演した均一と倉田の珍芸が受けて、女給たちは二人を見直したのである。均一にはチャ子とみどり、倉田には令子がモーショをかけてきた。だが、チャ子にはヒモがありキャバレーの客紫小路とのゴルフ遊びに誘い、キャディの代用にしようとし、みどりは均一を客の借金取立てに追い廻した。意気銷沈の均一を母性的愛情で慰めたのは「ダイヤモンド」のNo1朱美だった。彼は誘われるまま朱美のアパートを訪れた。睡眠薬の入ったブランデーを飲まされた。後からやってきたマネージャーの古市も同じ方法で眠らされた。そして、忍んでいた情夫の菊山と力を合わせ、古市の首を縄でしめ、その縄の端を均一に握らせ殺人現場を作り上げたのだ。眠りからさめた均一は、たちまち刑事に逮捕され留置所へ放りこまれた。しかし、幸運にも古市が息を吹き返した。朱美と菊山が逮捕された。山岡は均一の性格に惚れこみ、娘の良子を嫁にと願った。良子の美しいまごころは、均一を十分幸福にするにちがいない。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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